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自民党、参院選候補にテレ朝の丸川珠代アナ擁立!?

 5月9日、ZAKZAKを見ていると、こんな記事がありました。

ZAKZAK:テレ朝の丸川アナ浮上もソノ気なし…自民“弾切れ”

 今年最大の政治決戦となる夏の参院選。ゴールデンウイークも終わり、自民党は与党過半数維持に向け本腰を入れることになるが、東京選挙区の2人目の候補者選びが難航している。無党派層獲得のため、知名度の高い女性を擁立する方針ではいるものの、これまで数々の女性に断られる始末。党内からは「本当にもう誰もいない」と嘆き節さえ漏れている。

(中略)

 実際、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」のキャスター、小谷真生子さん(42)、女優の藤原紀香さん(35)、元NHKキャスターの宮崎緑さん(49)に打診し断られたのは夕刊フジ既報の通り。最近になって新たに浮上しているのが、テレビ朝日の丸川珠代アナウンサー(36)。都内選出の自民党衆院議員はこう語る。

 「バラエティー番組からニュース番組までこなし、知名度は抜群。知性も感じられ、都民の支持を幅広く得られる人材だ」

 女性候補を積極的に擁立するのは民主党の“おはこ”だったが、今や自民党も「無党派層を獲得するには女性がいい」(党関係者)と考えており、先の参院沖縄補欠選挙でも女性を擁立して当選させている。もっとも、丸川アナへの打診はまだで、丸川アナ本人も頭にあるのは参院選取材のほう。仮に要請があっても出馬する気はないようだ

  へぇ。自民党もついに丸川珠代アナにまで触手を伸ばしたのか。でも、賢明な彼女は出ることはないんだろうな。

 …………

 しかし。

 15日になってこんな報道が出てきました。

asahi.com:テレ朝アナウンサーの丸川珠代氏擁立へ 参院選で自民

 自民党は15日、夏の参院選の東京選挙区(改選数5)の2人目の公認候補として、テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代氏(36)を擁立する方針を固めた。16日午前に安倍首相(党総裁)が首相官邸で丸川氏に出馬を要請した後、丸川氏が立候補を表明する予定だ。

 おいおいおい。丸川アナ、出馬要請受けちゃったの? まあ、詳しいことは明日(というか今日)明らかになるんでしょうけど、ちょっとガッカリです。

 しかし、それより驚いたのはその記事の続き。

 また、同党は、同選挙区や比例区の候補として、丸川氏のほか、サッカー選手の三浦知良氏、大田弘子経済財政相、中山恭子首相補佐官も絞り込んでいた。この3人の中から比例区候補が出る可能性もある。(asahi.com、前述の記事の続き)

 なにぃ! キング・カズまでも自民党参院選候補だって!?

 カズは先日、サッカーで新たな記録を作ったばかりで、まだまだ現役が出来る選手。彼には自民党からなんて出て欲しくないですねぇ。少なくとも、いまはサッカー選手を辞めないで欲しい。そして、仮に政治家になるとしても、自民党・公明党以外の政党から出て欲しいなと思ったりします。いや、カズにはゴンと一緒に最後までサッカー馬鹿でいて欲しいな、と願ってるわけですが。

 それにしても、自民党も無党派を取り込むために必死です。

 しかし、こういう小手先のことに騙されず、自民・公明の与党が何をやってきて、これから何をしようとしているのか、しっかりと監視して、貴重な一票を投じて欲しいなと思います。

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川口能活が投票啓発活動のイメージキャラクターに

SANSPO.COM:社会

若者の選挙離れに歯止めを…総務省がTV番組表付き冊子を作製

 総務省は、若者の「選挙離れ」に歯止めをかけようと、小選挙区比例代表並立制の仕組みの説明と、衆院選公示日から投票日までのテレビ番組表を組み合わせた冊子を作製した。30日の公示日から全国の街頭などで配布する予定。冊子は、小選挙区と比例代表の各投票方法を図解入りで分かりやすく説明。表紙には、衆院選啓発活動のイメージキャラクター、サッカー日本代表の川口能活選手と女優の加藤あいさんが起用されている。[2005/08/28]

 若い人の投票率が低いと嘆く言葉がよく聞かれる中、今回の衆院選に際して総務省が決定した啓発キャラクターは、女優の加藤あいと並んで、ゴールキーパーの川口能活選手でした。でも、TV番組表付き冊子というのは……なんだかなぁ。

 何はともあれ、これから選挙期間中は川口出演のCMもたくさん流れると思うので、楽しみは楽しみです。高校サッカーのときから注目してる選手なだけに、久しぶりのCMは公的なものでも嬉しいですね。

 みなさん、投票権を持ってる人は、必ず投票所へ足を運びましょう。当日遊びに行くかもなどと考えている人は、朝7時からやっていますから行きがけでもいいし、期日前投票を利用するのもいいでしょう。その際に注意したいのは、誰某に言われたではなく(「入れてねぇ」とお願いされても、自分が入れたくなければ生返事でも還しておけばいいんです)、自分で考えて貴重な一票を投じましょう、ということです。

 川口選手も投票を呼びかけていますしね!

 (この文章は、私の別のブログ「夢野わーるど in livedoor」に書いたものです)

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