映画・テレビ

東国原宮崎県知事、自民からの衆院選出馬断念

 テレビ朝日でやっていた「相棒」の再放送中にニュース速報。

 何ごとかと思ったら、宮崎県の東国原知事が、衆院選出馬断念というもの。

 どうも、16時から宮崎県庁で緊急の記者会見が行われていたようで。

 しかし、これって速報で流し込むほどのことなのかなぁ。

 せっかく相棒を見ているのに、邪魔された感じ。

 いや、これが重大なニュースだったら分かるんですが、東国原知事がどうしようが、どうでもいいですよ。

 というか……いまさら?

 東国原知事って、そんなに政治センスがないのでしょうかね。

 あの、圧倒的な支持を、自分の“政治”力だと過信しちゃったんでしょうけど。

 何だかなぁといった感じです。



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それでも僕らはやってない~収監その後…新たなる闘い~

 本日の注目。

  • 2009年6月29日(月) 19:00 ~ 19:54 テレビ朝日系
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言「(1)大反響…御殿場事件担当裁判長が緊急告白(2)熱血校長vs都教育委孤独な闘い」長野智子
  • ナビゲーター:長野智子
  • ナレーター:小林薫
  • (みどころ):教職員の言論の自由を守るため、東京都教育委員会を提訴した一人の元高校校長の闘いと、6月1日に放送された「それでも僕らはやってない」の続報を。無罪を訴えながら強姦未遂事件の犯人として収監されていった2人の少年たち。放送できなかった真実や新証拠、獄中からの手紙などを紹介する。
    • 「校長先生の反乱」~学校に“言論の自由”を~
    • 「それでも僕らはやってない」―収監その後…新たなる闘い―
  • 公式サイト


MSN産経ニュース:御殿場事件「それでも僕らはやってない」テレ朝番組 反響続々、続報放送へ

 足利事件の報道で冤罪(えんざい)問題が世間の耳目を集める中、1本のドキュメンタリー番組が話題を呼んでいる。強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕されたものの無罪を訴え続けている少年の家族の姿を描いたもので、番組ホームページには2万件以上ものアクセスが殺到した。大きな反響に、番組では急遽(きゅうきょ)、続報を放送することを決めた。(松本明子)

 この番組は、テレビ朝日系「報道発 ドキュメンタリ宣言」(月曜午後7時)で1日に放送された「それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~」。平成13年9月に静岡県御殿場市で起こった10人の少年らによる強姦未遂事件、いわゆる御殿場事件を取り上げ、物証も目撃証言もないとされるこの事件で逮捕された10人のうち、当時17歳の2人の男子高校生に密着した内容だった。

 無罪を信じる家族たちの執念の調査で、被害者少女の矛盾した証言などを突き止めるが、2人は1審、控訴審とも有罪。事件から8年が経過した今年、最高裁が上告を棄却し、懲役1年6月の実刑判決を受けていた2人は5月に収監された。

 この少年たちと家族の闘いの記録を放送した直後から、番組ホームページには大量の書き込みが寄せられた。「裁判員制度が導入されたことで、このような冤罪事件がなくなることを願いますが、やはり日本の裁判、司法を根本から見直す必要があると感じました。冤罪はもっとたくさん存在していると思います」(30代女性)、「もし放送がすべて事実だとしたら、この裁判はおかしいということです。情報を扱うメディアとしてはぜひ最後まで追及してほしい」(40代男性)などの共感の一方で、「何を根拠に無罪だと皆さん言っているんですか。テレビは時には洗脳されてしまう場合もある」(30代女性)といった意見もあった。

 御殿場事件は同局の「ザ・スクープ」で6年前に取り上げたのが最初。「ドキュメンタリ宣言」でナビゲーターを務める長野智子キャスターが、当初から取材を続けてきた。反響を受けて、29日の番組で続報を放送する。同局広報部では、「反響の大きさに驚いています。29日の放送では、収監前の本人たちの気持ちや獄中からの手紙など、前回放送しきれなかった取材部分も含めて紹介します」と話している。(2009.6.13)


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報道発 ドキュメンタリ宣言「それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~ 」

 今日の注目番組。

  • 2009/06/01(月) 19:00~19:54 テレビ朝日系
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言「僕らはやってない」密着7年…御殿場事件無実を叫ぶ親子の闘い号泣の収監 長野智子
    • それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~
    • 2001年9月、静岡県御殿場市で少女にわいせつな行為を働いたとして10人の少年が逮捕された。目撃証言や物的証拠は一切なく、有罪の根拠は少女の供述のみ。やがて無実を信じる親たちの執念の調査によって驚くべき新事実が次々と浮上。二転三転の壮絶な法廷ドラマ!
    • 2001年9月、静岡県御殿場市で少女にわいせつな行為を働いたとして10人の少年が逮捕された。その中に「貴志」と「祐二」がいた。目撃証言や物的証拠は一切なく、有罪の根拠は少女の供述のみ、少年全員がえん罪を主張した。貴志と祐二は「何もやっていないのに自白を強要された」「正々堂々と無実を主張したい」と希望。当時は未成年だったが実名・顔出しで密着取材を続けてきた。やがて無実を信じる親たちの執念の調査によって、少年たちのアリバイや犯行時刻に少女が別の男性とデートしていた事など驚くべき新事実が次々と浮上。それらを法廷に提出し、無実を勝ち取る闘いを続けてきた。しかし事件から8年半、、、今年4月、最高裁から「上告を棄却する」という封書が。。。貴志と祐二は「有罪が確定」し刑務所へ収監されることとなった。。。その間、少年たちは大人になって結婚、今では子供もいる。「わが子のためにも無罪を勝ち取りたい!」それは、二転三転の壮絶な法廷ドラマであると同時に、親子3世代にわたる<家族再生の物語>でもあった。
    • ナビゲーター:長野智子
    • ナレーター:小林薫
    • 公式サイト

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ひとりごと、再び

 もうすぐ新シリーズがスタートするということで、テレビ朝日の14時台では「京都地検の女」を再放送しています。

 で、いまさっき終わったのは……前に「ひとりごと」でも取り上げました、「京都地検の女4▽(5)裏切られても…窃盗犯と暮す男の謎!!(2007/11/29放送)でした。昨年9月にも再放送されてて、そこでも同じ感想を持って、思わず書いたんでした。

 ラストで誰のことを思い起こしたのかは、あえて書きませんが、同じような感想を持った人もいるのではないかなと思い、改めてメモしておきます。

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筑紫哲也氏追悼番組

 今日、TBSテレビでは、「キミハ・ブレイク」を休止して、特別番組を放送しました。

 ビデオに録画しているのですが、結局、生で見てしまいました。

 筑紫哲也さんというジャーナリストの、その凄さの一部でも、感じ取ることのできた2時間でした。

 筑紫さんのご冥福を、改めてお祈りいたします。

  • 2008/11/11(火) TBSテレビ系 19:50~21:48 筑紫哲也氏追悼番組
    • 筑紫哲也さん追悼~ガンとの闘い500日…筑紫さんが遺したものI▽今夜初めて明かす…直筆の日記に記された闘病の日々…筑紫さんが最後まで願ったこと▽青春の秘蔵映像からつづる素顔の筑紫物語▽生涯最後の多事争論前編初公開▽井上陽水ライブ…涙の別れ



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少し古いけど、「執着心」――ザ・ニュースペーパー

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「新報道2001」に池田名誉会長は呼べるのか

nikkansports.com:フジ新報道番組「池田大作さん呼びたい」

 フジテレビ系報道番組「新報道2001」(10月5日スタート、日曜午前7時30分)の制作発表が27日、都内の同局で行われ、司会の須田哲夫アナウンサー(60)、フリーキャスターの吉田恵(32)、黒岩祐治解説委員(54)が出席した。須田アナは「いい世の中になるように提案できたらいい」。吉田キャスターは「見ている人が前向きになれる番組にしたい」。黒岩解説委員は「ゲストに池田大作さんを呼びたい。次の時代がどうなるかという時、何を考え、語るか、真正面から聞きたい」と抱負を語った。
 日曜日朝の報道番組の一つ、フジテレビの「報道2001」が明日の放送で終了して、10月から「新報道2001」になることが発表になっていましたが、その制作発表で興味深い発言が出ましたねぇ。

 現在の司会を務め、来月からは解説委員としての参加になる黒岩祐治さんの、「ゲストに池田大作さんを呼びたい。次の時代がどうなるかという時、何を考え、語るか、真正面から聞きたい」との抱負、個人的には実現して欲しいです。

 やはり、テレビに登場して、生の声を聞かせてくれれば、いろいろ見えてきますし、あらぬ誤解も取れようというもの。もちろん、負の部分も見える可能性もあります。でも、それも込みで、人間的魅力が見えてくるのではないでしょうか。

「戦後五十年の生き証人」が語る ただ、かつて『中央公論 1995年4月号』で池田名誉会長にインタビューをした田原総一朗さんも「サンデープロジェクト」に呼ぼうとしていたようですが、未だに実現していません。

 ぜひここは、「新報道2001」、そして「サンデープロジェクト」あたりに出演して欲しいなと思うのですが。

 想定されるのは、「各方面からオファーは来ているが、スケジュール的に難しい」という答えが返ってくるだけで出演ならず、ということですが、さて。

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ひとりごと

 今日、自民党の総裁選があったため、テレビ朝日の午後の二時間サスペンス再放送枠は短縮され、15:55~16:53で「京都地検の女4(5)裏切られても…窃盗犯と暮す男の謎!!」(再)が放送されました。

 これは私が見逃していた話みたいでしたが……ラスト、何か別の人をふと思い出してしまったのはどうしてでしょうか。

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安倍首相って、何か説得力ないんだよね…

 いま、フジテレビ(報道2001)で7党首が揃い踏みして討論が行われていますが……何だかなぁといった感じですね。このあと、NHK(日曜討論)、テレビ朝日(サンデープロジェクト)でも行なわれるようですが。

 一応、録画してるので、後で見ますけど、さっきちょっと見た感じでは、安倍首相の説得力がないのが、私にはビシバシ伝わってきます。

 これは、先日、WBSに出ていたのを見た時にも感じたんですがね。いや、あのときは噛み合ってないオーラが出まくってて、安倍首相が出るのはマイナスなんじゃないかと感じたんですが。

 この後どういう討論が行われるのか、後でじっくり確認しようと思いますが、あまり期待できないかもしれませんね。

 少なくとも、今回選挙で自公に入れたいという気持ちはまったく起きませんでしたが。

【10:53追記】 それにしても、さっきも言ってた気がするけど、安倍首相、赤城さんのご両親が「お年ですから」って言うのはどうなんだろうかね。

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映画『選挙』

 つい先日、統一地方選が終了。あとは、夏の参院選へ向けてまっしぐら……

 しかし、一般市民にとって、選挙とは何なんでしょうか。

 代議士制をとっている日本では、自分の代わりに政治をする人を選出するための選挙が、唯一無二の、政治参加になります。もちろん、いろんな活動もできますが、直接行使できるのが、選挙なのです。

 つまり、選挙は非常に重要なことなのです……が。実際のところ、投票率は非常に低い。話題の選挙区といわれた地域でも、意外と低いのに驚かされたものです。

 私の住んでいる地域もまた、悲しいことに投票率の低い地域です。

 こうやってネットで「選挙に行ってね、投票してね」と呼びかけても、地域の人には伝わりません。何度か書きましたように、公明党の支持者(創価学会員)は非常に精力的に動いています。しかし、逆にそれに反発している人たちはどうなのだろうか、と思います。実際、私が学会員であることを表立ってはいっていないため知らないのか、世間話の中で学会批判もよく聞きます。あまりに不条理なものに対しては反論したいところですが、私自身も不愉快に感じているところだったりすると、黙って頷くしかできません。そういう人たちがもっと投票に行ったらどうなるでしょうか。

 私は別にそれだけを突出して期待しているわけではありません。しかし、実際の投票結果と、市民の体勢というのはずいぶん乖離があるのではないか、と感じることがあるのです。それはひとえに投票率の低さにあります。

 選挙はずいぶん泥臭いものです。ここに二つほど、その裏側を覗けるかもしれないものを紹介したいと思います。

選挙参謀 まず、関口哲平氏の『選挙参謀』(角川書店・単行本)。私は、その後に出版された徳間文庫版を購入したのですが、Amazonではこちらは品切れ(マーケットプレイスでは出ています)のようです。ちなみに、文庫版には、小泉首相退陣とともに議員辞職してしまった竹中平蔵氏の解説もついています。実際の選挙というものがどういうものか、フィクションの世界には模してありますが、いろいろ見えてきて面白いです。

 それをさらに進めたものが、6月に公開される映画『選挙』です。何と、実際の補欠選挙に密着して撮影したフィルムを編集して作られた「観察映画」です。しかも、小泉改革が叫ばれる最中の選挙ということで、独特の臨場感があります。まだ、ネットで見られる予告編しか見ていませんが、ぜひ本編も見てみたいなと思いました。

 とにかく、選挙は参加しないと意味がありません。もし、この人というのがいなかったら消去法でもいいんです。一番簡単なのは、今の生活、与党(自民党・公明党)が進めようとしている方向でいいのか悪いのか、それだけで、ある程度の候補者は絞れます。そこから細かい部分を検証するだけでもいいんです。

 次の参院選まで間がまだありますが、今の状況や不満、疑念などを忘れずに、しっかり投票しましょう。

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