育児

亀田兄弟は、父親から離すべきなのだろう

 謝罪とはいえない謝罪会見をした翌日、朝にアポなしでいきなり内藤選手の自宅に謝罪。しかも、そこから携帯電話で内藤選手と話した亀田史郎氏は、何様のつもりか分からないが謝罪っぽい言葉を述べる。内藤選手自身は、終わったとしていたのですが……

反省なし亀田一家「反則教育」…パパ教育論の仰天中身
昨年出版の“家訓本”

 「亀田一家は本当に反省しているのか」。そんな社会の疑問を解き明かすヒントとして、1冊の本が注目されている。亀田史郎氏(42)が昨年、子育て論を著した『闘育論』(集英社)。ここには、反則をしてでも息子たちを「1番」にさせたい“親心”や、土下座しながら心の中で舌を出す“謝罪の極意”が自慢げに記されていた。反則は、亀田一家の家訓だったのか。(ZAKZAK)

闘育論―亀田流三兄弟の育て方 いやぁ、そんなものが出ていたわけですね。しかも、昨年ということは、私は正直見苦しいから見ていなかったけど、世間的には注目を浴びていた頃なんですかね。

  さて、この本の中で描かれた様々な反則行為の前に、とんでもないことが書かれていました。

 史郎氏は18日、内藤に、「今回のことはすまんかった。内藤君もがんばってや」と上から目線だが、一連の問題について初めて謝罪を伝える電話を入れた。大毅も内藤宅を訪れ、頭を下げた。内藤は史郎氏に「いいですよ、お父さん」と語り、当事者間の遺恨はなくなったかに思われた。

 ただ、以下の記述を内藤は、どう感じるか。

 ≪俺も謝る時はあるよ。興毅が勘違いして、別の相手をボコボコにしすぎてしまってな、明らかにこっちが悪いときがあるやん。

 そんな時は、もうオーバーアクションや≫

 そして父子は土下座して相手に謝罪する。

 だが、≪帰り際にな、「さっきは、ウソやったの、わかったか」って聞くと、興毅はわかっとって、「わかってるよ、一応、謝っておけってやつやろ」って≫(同上)

 おいおいおい。

 ってことは、今回の謝罪も、ウソってことですかね?

 こんなのを堂々と出版するなんて、すごい神経ですね、亀田史郎氏は。

 しかも子供のころから、親が率先して反則勝ちをさせ続けたとは……こりゃ、亀田兄弟と亀田史郎氏を引き離さないと、ダメなんでしょうかね。いまさら史郎氏が変わるとは思えませんしねぇ……。

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