【2010参院選】「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」をやってみた
昨年の総選挙の折り、「「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」をやってみた」というエントリーを書きました。
ここで紹介した毎日新聞のボートマッチ「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」ですが、今年の参院選に対応したバージョンが公開されていたのでやってみました。
私の結果は、前回と同様にサイドバーにブログパーツとして掲載しましたが、このような結果になりました。→毎日ボートマッチ(えらぼーと)
総合一致度で政党を並べ替えると、こんな感じになりました。なお、政党の()内は回答者数です。
- 社民党(14人) 71%
- 共産党(64人) 66%
- 女性党(10人) 63%
- 日本創新党(9人) 60%
- みんなの党(42人) 58%
- 民主党(98人) 57%
- 公明党(20人) 53%
- 国民新党(8人) 48%
- 幸福実現党(24人) 44%
- 新党改革(12人) 42%
- 自民党(76人) 41%
- たちあがれ日本(14人) 40%
相変わらず自民党とはかい離があるようですが、前回の時は6割~7割の一致度がある政党が複数あったのに、今回は7割の一致度を出したのが社民党だけという結果に。
サンプル数の少なさや、衆院、参院の違いもあるのかもしれませんが、ちょっと驚きました。
ただし、選択肢だけをとらえた場合、微妙なものが多かったのも事実なので、単純比較はできません。さらに私が争点にしたい項目が取り上げられていなかったので、その部分は別個、調べてみました。
この「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は、何度でもやり直せますので、気楽にやってみてはいかがでしょうか。
また、総合一致度のほか、「テーマ別一致度」「候補者と比較」もできるようになっています。特に、政党の結果と、候補者の結果は違う場合もあります(外国人参政権とか)。自分の選挙区の候補はどうなのか、確認してみるとおもしろいです。私はこれで、最終的に一票を投じる候補を決められたような気がしています。
(例によって親から「○○さんに入れな」と言われていますが、残念ながら一致率が5割を切っているだけでなく、私が重要と考えた事柄について真反対な意見を持っていることがハッキリしましたので、入れることはできないと考えました。特に私が重要と考えたのは、「永住外国人の地方参政権」と、この中では項目に入っていなかった児童ポルノに関する内容です)
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