鳩山首相、辞任表明
自公惨敗、民主大躍進の中、政権交代が実現した、あの暑い夏から、まだ1年も経っていません。
しかし、本ブログをなかなか更新できないでいる間に、いったいどうしてしまったの?というくらいに支持率は低下し、まるで風船がしぼんでいくかのように、求心力が失われてしまいました。
いつかはこうなると思っていたものの、特にこの何代か、自民党の総理大臣が1年でコロコロ代わっていくことを批判していただけに、その決断は厳しかったんでしょうか。
そして今日、民主党の両院議員総会という場において、鳩山首相が辞任を表明しました。
鳩山由紀夫首相は2日午前に開かれた民主党の両院議員総会で辞任を表明した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、社民党が連立政権を離脱。7月の参院選での選挙協力に亀裂が入り、参院民主党を中心に「このままでは参院選が戦えない」といった辞任要求が噴出。内閣支持率も10%台に落ち込み、首相はこれ以上の政権運営は不可能だと判断した。同時に、民主党の小沢一郎幹事長にも辞任を促し、了承を得たことも明らかにした。(以下略)
長い演説でした。
Twitterで、私のTLを眺めると、賛否両論。
私の感想を述べれば、「ようやく本音を話したか」と思う一方、「遅いよ」という思いもありました。
いまは詳しく書いている時間がありませんので、後ほど分析したいと思いますが、一つ言えることは、これで政権交代が失敗したということではないということです。少なくとも、ここで自公政権に戻しちゃいけない。
――政治を監視せよ。
我々に託されたこの先人の言葉を大事にし、この民主党政権で何が良くて、何が悪かったのかを早急に分析し、新たな代表の下で、立て直しをしていただきたいと思います。
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