« 2009年10月 | トップページ | 2011年4月 »

2010年6月

【2010参院選】「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」をやってみた

昨年の総選挙の折り、「「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」をやってみた」というエントリーを書きました。

ここで紹介した毎日新聞のボートマッチ「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」ですが、今年の参院選に対応したバージョンが公開されていたのでやってみました。

私の結果は、前回と同様にサイドバーにブログパーツとして掲載しましたが、このような結果になりました。→毎日ボートマッチ(えらぼーと)

総合一致度で政党を並べ替えると、こんな感じになりました。なお、政党の()内は回答者数です。

  1. 社民党(14人) 71%
  2. 共産党(64人) 66%
  3. 女性党(10人) 63%
  4. 日本創新党(9人) 60%
  5. みんなの党(42人) 58%
  6. 民主党(98人) 57%
  7. 公明党(20人) 53%
  8. 国民新党(8人) 48%
  9. 幸福実現党(24人) 44%
  10. 新党改革(12人) 42%
  11. 自民党(76人) 41%
  12. たちあがれ日本(14人) 40%

相変わらず自民党とはかい離があるようですが、前回の時は6割~7割の一致度がある政党が複数あったのに、今回は7割の一致度を出したのが社民党だけという結果に。

サンプル数の少なさや、衆院、参院の違いもあるのかもしれませんが、ちょっと驚きました。

ただし、選択肢だけをとらえた場合、微妙なものが多かったのも事実なので、単純比較はできません。さらに私が争点にしたい項目が取り上げられていなかったので、その部分は別個、調べてみました。

この「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は、何度でもやり直せますので、気楽にやってみてはいかがでしょうか。

また、総合一致度のほか、「テーマ別一致度」「候補者と比較」もできるようになっています。特に、政党の結果と、候補者の結果は違う場合もあります(外国人参政権とか)。自分の選挙区の候補はどうなのか、確認してみるとおもしろいです。私はこれで、最終的に一票を投じる候補を決められたような気がしています。

(例によって親から「○○さんに入れな」と言われていますが、残念ながら一致率が5割を切っているだけでなく、私が重要と考えた事柄について真反対な意見を持っていることがハッキリしましたので、入れることはできないと考えました。特に私が重要と考えたのは、「永住外国人の地方参政権」と、この中では項目に入っていなかった児童ポルノに関する内容です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

【@nifty投票】 菅内閣を支持しますか?

鳩山内閣が総辞職して、菅内閣がスタートしました。

民主党・国民新党による連立政権が排出した二人目の総理となります。

菅内閣がスタートした直後、各種世論調査では、低空飛行状態だった鳩山内閣の支持率から急浮上。

しかし、それも、菅総理の消費税発言からか、急落したと報じられました。

 12,1319,20
共同通信64.8%58.8%
朝日新聞59.0%50.0%
読売新聞59.0%55.0%
産経新聞57.3%54.3%
北海道新聞61.5%65.0%


それにしても、こういう支持率は、結局、メディアの煽りで簡単に変わりますからね。あまり当てにならないという部分もあるかもしれません。

けれども、参院選が近いいま、一つの参考になるのは確かでしょうか。

そこで、久しぶりに@nifty投票を作ってみました。ズバリ「@nifty 投票:菅内閣を支持しますか?」です。



みなさんの一票をお願いいたします。

選択肢が6つまでなので、「どちらでもない」「分からない」は入れられませんでした。その場合、どちらかというとで選んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

鳩山首相、辞任表明

自公惨敗、民主大躍進の中、政権交代が実現した、あの暑い夏から、まだ1年も経っていません。

しかし、本ブログをなかなか更新できないでいる間に、いったいどうしてしまったの?というくらいに支持率は低下し、まるで風船がしぼんでいくかのように、求心力が失われてしまいました。

いつかはこうなると思っていたものの、特にこの何代か、自民党の総理大臣が1年でコロコロ代わっていくことを批判していただけに、その決断は厳しかったんでしょうか。

そして今日、民主党の両院議員総会という場において、鳩山首相が辞任を表明しました。

asahi.com:鳩山首相が辞任表明 小沢幹事長も辞任

 鳩山由紀夫首相は2日午前に開かれた民主党の両院議員総会で辞任を表明した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、社民党が連立政権を離脱。7月の参院選での選挙協力に亀裂が入り、参院民主党を中心に「このままでは参院選が戦えない」といった辞任要求が噴出。内閣支持率も10%台に落ち込み、首相はこれ以上の政権運営は不可能だと判断した。同時に、民主党の小沢一郎幹事長にも辞任を促し、了承を得たことも明らかにした。(以下略)

長い演説でした。

Twitterで、私のTLを眺めると、賛否両論。

私の感想を述べれば、「ようやく本音を話したか」と思う一方、「遅いよ」という思いもありました。

いまは詳しく書いている時間がありませんので、後ほど分析したいと思いますが、一つ言えることは、これで政権交代が失敗したということではないということです。少なくとも、ここで自公政権に戻しちゃいけない。

――政治を監視せよ。

我々に託されたこの先人の言葉を大事にし、この民主党政権で何が良くて、何が悪かったのかを早急に分析し、新たな代表の下で、立て直しをしていただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年10月 | トップページ | 2011年4月 »