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期日前投票に行ってきました

 昨日の午前中に、区役所の分庁舎で、衆議院議員選挙の期日前投票をしてきました。

 24日に東京都選挙管理委員会が発表した期日前投票の中間状況によると、前回比1.45倍とか。
毎日jp(毎日新聞):選挙:衆院選 期日前投票中間状況 05年比1.45倍 /東京

 都選管は24日、衆院選の期日前投票者数の中間状況を発表した。19日から23日の5日間の集計で、都内で期日前投票を行ったのは30万2798人で前回衆院選(05年)同時期の1・45倍だった。都選管によると、期日前投票が多かった自治体は、練馬区2万638人▽世田谷区1万8285人▽八王子市1万7645人--など。また前回比で増加率が高かったのは、墨田区2・0倍▽荒川区1・97倍▽中央区1・7倍。都選管の担当者は「投票率が上がるかどうかは当日の状況次第」と話している。【江畑佳明】
 私の選挙区である新宿区は果たして。

 というわけで昨日、新宿区役所の第一分庁舎へ、期日前投票をしに行って参りました。ここで投票するのは、前回の東京都議会議員選挙に続き、2回目です。

 時間的にも中途半端だったせいか、そんなに人はいませんでしたが、それでも先客がいて、少し待ちました。

 最初に投票所整理券を渡してチェックしてもらい、返してもらった整理券を持って、「小選挙区」の投票用紙をもらって投票所へ。小選挙区に関しては私はいれる人を決めていますので、迷うことなくその人の名前を。考えたら、私が選挙権を得て以降、実家にいる時の衆議院議員選挙では、この人の名前しか書いていないような気もします。

 さて、「小選挙区」の投票用紙を投票箱に入れたら、今度は整理券を次の人に渡します。ここでは整理券を返してもらうことはなく、「比例区」の投票用紙と、「最高裁判所裁判官国民審査」の投票用紙をもらい、投票所へ。

 「最高裁判所裁判官国民審査」に関しては、「最高裁判所裁判官の国民審査も忘れずに」を書いた際に付けたリンクから、それぞれの裁判官について調べ、9人のうち4人、×を付ける裁判官を選んでメモしておきましたので、それを確認しながら×を付けました。

 さて、問題は「比例区」。単純に考えれば、「小選挙区」で投じた人が所属する政党に入れればいいような気もしますが、散らしたほうがいい結果が生まれるのではないか、などと迷いも生じました。まあ、少し迷った揚げ句に政党名を書いて投票。

 これで終了。

 分庁舎の裏口(出口)をでると……

 何とここで、TBSの出口調査なるものに遭遇。

 まあ、テレビカメラとかはありませんでしたので、私の姿が流されることはありませんが、TBSの開票予測のデータになるわけですね。ただ、私はいまのところ、テレビ東京の番組をメインにチェックする予定だったりして(苦笑)。

 この出口調査は、渡された用紙に、○を付けるだけといった、実にシンプルなものでした。いま投票してきたばかりですから、そのまま迷うことなく記入して渡しました。設問は、性別、年齢(年代)、「小選挙区」で投じた人の名前、「比例区」で投じた政党名、そして支持政党名でした。ちなみに、私は創価学会員ですので、世間一般的には「公明党支持」と受け取られるかも分かりませんが、選挙権を得て以降、大小問わず行われてきた選挙において、公明党に票を投じたのは……数回もなかったと思いますので、「支持政党なし」としました。つまり、「無党派層」扱いになるのかな?

 実は私の選挙区である、東京都第1区は非常に多いんですよね、立候補者が。ZAKZAKにも、こんな記事が。
ZAKZAK:美女軍団、「私が神」…ユニーク候補続々アノ激戦区
麻布十番祭りでは4候補が激突


 1選挙区に9人という史上最多の候補者数となった東京1区(千代田、港、新宿区)で、熱い戦いが繰り広げられている。自民与謝野馨財務・金融担当相と民主海江田万里氏の事実上の一騎打ちと報じられているが、2人を追い上げる面々もかなりの個性派ぞろい。過激発言や超高級車の選挙カーが行き交い、お祭り会場では4陣営がバッティングするなど、選挙区内は大騒ぎとなっている。

 「他の候補者の方と結構ぶつかります。駅前や商店街など、人が集まる場所には、どなたかがいる」と話すのは、幸福実現党の田中順子氏。日本テレビ「ニュースプラス1」キャスターの経験もある田中氏だが、その美貌とは対照的に「支持母体として日教組の存在がある政党から文科相を出してはならない!」と、鋭い指摘で人目を引いている。

 同じく人目を引いているのが、スマイル党から出馬のマック赤坂氏。会社経営や財団運営などで財をなした赤坂氏は「候補者の人数(の多さ)から言ったら失敗だったな。5-6人だと思っていた。意外だった」というが、6000万円のロールスロイスの上で尾崎豊の曲をかけて踊りまくり、「若者の反応はいいよ」とスマイル。

 そんな赤坂氏と「麻布十番納涼まつり」の会場でバッティングしたのは野沢哲夫氏。「先ほど与謝野さんと海江田さんの陣営もいた」という会場入り口で、野沢氏は赤坂氏の音楽も気にせず熱弁を振るっていた。東大卒で野村証券出身の申し分ない経歴。無所属で激戦区に飛び込んだのは「幼稚園から大学まですべて公立と国立だった。いわば税金でできた体なので、野村証券で得た国際競争力を生かして恩返しをしたい」のが理由。

 経歴では黒沢武邦氏も劣らない。米ペンシルベニア大で都市計画学博士号を取得し、自民党系シンクタンク研究員の経験もあるが、やはり無所属で出馬した。「エコ」をテーマに選挙カーや拡声器、ビラを一切使わない異色の選挙戦を展開。「電子マネーに採用されているフェリカ(非接触ICカード技術)の装置を持ち歩き、道行く人に携帯電話をかざしてもらって私のサイトにアクセスしてもらっている。エコ政治を目指したい」といい、フェリカ読み取り端末と名刺を武器に地声を張り上げている。

 1区では幹線道路で選挙カーがすれ違うのも日常茶飯事。そんな敵対候補の選挙カーを見るや「何を言っておる。責任を取れ!!」と一喝するのが世界経済共同体党又吉光雄(又吉イエス)氏だ。

 又吉氏は「(立候補は)私が唯一神である必要性ですよ。世界では1日5万人が死んでいる。私が指導者にならないとそれが続く。邪魔をする候補者には責任感がない。日本人ならば責任をとって腹を切って死ぬべき」と持論を展開。「唯一神であるならば、(立候補地は)都庁や国の中枢がある東京1区でなければならない。候補者が多いのは売名行為ですよ。地獄の火の海です」と常に憤っている。

 小選挙区制らしからぬ多彩な選択肢に、1区の有権者はどんな判断を下すのか-。

 幸か不幸か、自宅で仕事をしている私は、この状況をほとんど目にしておりません。

 新宿といっても住宅街のせいか、あまり選挙カーも来ないんですね。

 たまに来て煩いたのは、某大臣の選挙カーくらいかな。もう、必死に、呼びかけていますが、あまりに煩いんで嫌になっちゃう。

 で、私の状況が状況だからか、特に選挙に関して何も言われておらず(うちの選挙区では立候補者がいないというのもあるかもしれないけど)。

 そんなわけで、今日も合わせて、4日で、結果が分かるわけです。

 何か報道が片方に寄ってるんでどうなるのか分かりませんが……

 まだ投票していない人は、当日、もしくは期日前を使って、貴重な一票を投じましょう。そうしないと何も変わりません。

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