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東国原宮崎県知事は国政に転出するのか?

nikkansports.com:東知事入閣なしも「僕が行けば負けない」

 東国原英夫宮崎県知事は1日、「目玉閣僚」としての入閣が実現しなかったことについて、コメントしなかった。これに先立ち、同県高千穂町での県民対話集会では「僕が行けば自民党は負けない。負けさせない。負けたら地方分権ができない」と、自民党からの次期衆院選出馬に変わらぬ意欲を示したが、古賀誠選対委員長から立候補要請を受けてから1週間以上経過したこの日も、結論は出なかった。

 東国原氏は、比例東京ブロック上位での擁立が有力視されているが、東国原氏を優遇することに党内の反発も根強い。この日、上京している東国原氏の政務秘書が、自民党本部で古賀誠選対委員長らと面会した。秘書は6月30日にも、東国原氏と親交がある伊達忠一副幹事長の仲介で森喜朗元首相と会談した。自身を総裁候補にすることなど、東国原氏が求める出馬の条件や出馬時の処遇について、意見交換しているようだ。

 一方、県庁内では東国原氏の去就がはっきりしないことで右往左往している。この日、県選管が4人だった専任職員を2人補強。さらに2日にもさらに2人を補充する。これは、あるかもしれない県知事選に備えて、市町村課職員4人を急きょ配置転換した。東国原氏の知事留任が確定すれば、補強された4人の職員は元の部署に戻ることになる。

 県選管は次期衆院選に備えて、昨年9月から県庁1階の県選管事務所を3階の第2会議室に引っ越しをして備えていた。しかし、23日の古賀氏訪問以降、東国原氏の国政転身問題が浮上し、知事選への対応を迫られてしまった。知事選実施の際には欠員の生じている県議(宮崎市、日南市で各1)補選も組まなくてはいけなくなってきた。

 衆院選の選挙期間は12日間、知事選は17日間のため、仮に東国原氏が衆院選公示日まで出馬宣言をしない場合、同日選挙は不可能になる。知事選だけで経費は6億円以上。同日選になれば、試算上ではあるが半分の3億円にまで削減できる。県選管担当者は「知事選を行うのであれば、事前の連絡(東国原氏の知事辞職届け)があるといい。とてもじゃないが8月2日や9日に衆院選と同日選は打てない」と頭を抱えている。


 いやはや。

 まさかと思いますけど、やっぱり国政への色気が強いんですかね。

 それだったら、最初から衆院議員選挙に出馬されればよかった。

 「宮崎をどげんかせんといかん」と言って宮崎県知事になったものの、1期目が終わった段階で結果が出せそうにないから転身するんですかね。

 確かに、宮崎のトップセールスマンとして活躍されてますけど、実際、彼が知事選で出したマニフェストは、道半ばのものが多いそうで。

 それに比較して、メディアへの露出など、知事としての収入よりも大量の収入があったことが、報じられましたよね。

 結局、東国原英夫氏にとって宮崎県知事の椅子は、宮崎のために座ったのではなく、自分のためだったんでしょうか。

 そう思われても仕方がないような。

 特に、これで自民党の比例東京ブロックで「自民党を助けるために」出馬するとしたら……。

 それにしても「僕がいけば自民党は負けない。負けさせない」って。ニュースでも見ましたけど、ありえない発言だと思いました。

 私としては、最低でも2期は宮崎県知事をおやりになって、地方から変えて欲しいと思うんですけどね。

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コメント

比例東京一区一位指名で普通に国政に出て、踏み台にした宮崎県を振り返る事は無いでしょう。人間性の悪さが目にでています。哀れなのは宮崎県民です。可哀想に…

投稿: Y | 2009.07.03 17:28

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