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2009年6月

それでも僕らはやってない~収監その後…新たなる闘い~

 本日の注目。

  • 2009年6月29日(月) 19:00 ~ 19:54 テレビ朝日系
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言「(1)大反響…御殿場事件担当裁判長が緊急告白(2)熱血校長vs都教育委孤独な闘い」長野智子
  • ナビゲーター:長野智子
  • ナレーター:小林薫
  • (みどころ):教職員の言論の自由を守るため、東京都教育委員会を提訴した一人の元高校校長の闘いと、6月1日に放送された「それでも僕らはやってない」の続報を。無罪を訴えながら強姦未遂事件の犯人として収監されていった2人の少年たち。放送できなかった真実や新証拠、獄中からの手紙などを紹介する。
    • 「校長先生の反乱」~学校に“言論の自由”を~
    • 「それでも僕らはやってない」―収監その後…新たなる闘い―
  • 公式サイト


MSN産経ニュース:御殿場事件「それでも僕らはやってない」テレ朝番組 反響続々、続報放送へ

 足利事件の報道で冤罪(えんざい)問題が世間の耳目を集める中、1本のドキュメンタリー番組が話題を呼んでいる。強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕されたものの無罪を訴え続けている少年の家族の姿を描いたもので、番組ホームページには2万件以上ものアクセスが殺到した。大きな反響に、番組では急遽(きゅうきょ)、続報を放送することを決めた。(松本明子)

 この番組は、テレビ朝日系「報道発 ドキュメンタリ宣言」(月曜午後7時)で1日に放送された「それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~」。平成13年9月に静岡県御殿場市で起こった10人の少年らによる強姦未遂事件、いわゆる御殿場事件を取り上げ、物証も目撃証言もないとされるこの事件で逮捕された10人のうち、当時17歳の2人の男子高校生に密着した内容だった。

 無罪を信じる家族たちの執念の調査で、被害者少女の矛盾した証言などを突き止めるが、2人は1審、控訴審とも有罪。事件から8年が経過した今年、最高裁が上告を棄却し、懲役1年6月の実刑判決を受けていた2人は5月に収監された。

 この少年たちと家族の闘いの記録を放送した直後から、番組ホームページには大量の書き込みが寄せられた。「裁判員制度が導入されたことで、このような冤罪事件がなくなることを願いますが、やはり日本の裁判、司法を根本から見直す必要があると感じました。冤罪はもっとたくさん存在していると思います」(30代女性)、「もし放送がすべて事実だとしたら、この裁判はおかしいということです。情報を扱うメディアとしてはぜひ最後まで追及してほしい」(40代男性)などの共感の一方で、「何を根拠に無罪だと皆さん言っているんですか。テレビは時には洗脳されてしまう場合もある」(30代女性)といった意見もあった。

 御殿場事件は同局の「ザ・スクープ」で6年前に取り上げたのが最初。「ドキュメンタリ宣言」でナビゲーターを務める長野智子キャスターが、当初から取材を続けてきた。反響を受けて、29日の番組で続報を放送する。同局広報部では、「反響の大きさに驚いています。29日の放送では、収監前の本人たちの気持ちや獄中からの手紙など、前回放送しきれなかった取材部分も含めて紹介します」と話している。(2009.6.13)


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党首討論

麻生総理と鳩山民主党代表の党首討論2回目。

仕事をしながらなのでじっくり聞けていないが、酷い。あまりに酷すぎる。

何がって、麻生太郎自民党総裁・内閣総理大臣ですよ。

鳩山代表には共感するところが多々あったが、麻生総理に関しては、何を言ってるんだと思うところしばしばのような気がする。

あとで、ストリーミング録画などを見直そうと思います。

それにしても、逢坂誠二衆院議員のTwitterによる中継は要点をとらえていたように感じました。

このように意見を言えば、変なヤジにならずに建設的な議論ができるようになるのかもしれませんが。

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報道発 ドキュメンタリ宣言「それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~ 」

 今日の注目番組。

  • 2009/06/01(月) 19:00~19:54 テレビ朝日系
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言「僕らはやってない」密着7年…御殿場事件無実を叫ぶ親子の闘い号泣の収監 長野智子
    • それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~
    • 2001年9月、静岡県御殿場市で少女にわいせつな行為を働いたとして10人の少年が逮捕された。目撃証言や物的証拠は一切なく、有罪の根拠は少女の供述のみ。やがて無実を信じる親たちの執念の調査によって驚くべき新事実が次々と浮上。二転三転の壮絶な法廷ドラマ!
    • 2001年9月、静岡県御殿場市で少女にわいせつな行為を働いたとして10人の少年が逮捕された。その中に「貴志」と「祐二」がいた。目撃証言や物的証拠は一切なく、有罪の根拠は少女の供述のみ、少年全員がえん罪を主張した。貴志と祐二は「何もやっていないのに自白を強要された」「正々堂々と無実を主張したい」と希望。当時は未成年だったが実名・顔出しで密着取材を続けてきた。やがて無実を信じる親たちの執念の調査によって、少年たちのアリバイや犯行時刻に少女が別の男性とデートしていた事など驚くべき新事実が次々と浮上。それらを法廷に提出し、無実を勝ち取る闘いを続けてきた。しかし事件から8年半、、、今年4月、最高裁から「上告を棄却する」という封書が。。。貴志と祐二は「有罪が確定」し刑務所へ収監されることとなった。。。その間、少年たちは大人になって結婚、今では子供もいる。「わが子のためにも無罪を勝ち取りたい!」それは、二転三転の壮絶な法廷ドラマであると同時に、親子3世代にわたる<家族再生の物語>でもあった。
    • ナビゲーター:長野智子
    • ナレーター:小林薫
    • 公式サイト

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