« 「かわいそうなぞう」朗読がCD化! | トップページ | 民主離党→新党参加予定→民主離党撤回…… »

2008.08.25

気分が悪い公明党議員の発言

 買い物から帰宅してテレビを付けたら、「ビートたけしのTVタックル」の最中。

 今日の内容は、「北京五輪の(秘)偽装体質毒ギョーザ&テロ隠しどこが国民目線!?自公連立に公明党の(秘)決断」で、出演はビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみ、三宅久之、萩谷順、石原伸晃(自民党)、大口善徳(公明党)、長島昭久(民主党)、松原仁(民主党)。

 ちょうどVTRで、公明党がなぜ早期解散を望むのかという話題をやっている中で、例の矢野絢也元委員長の話題も。

 実はその前に、こんな報道もなされているのはご存じの通り。

毎日jp(毎日新聞):言論妨害問題:学会幹部提訴で矢野氏の招致も 菅氏が示唆

 民主党の菅直人代表代行は24日、山口県宇部市での会見で、元公明党委員長の矢野絢也氏が言論活動を妨害されたとして創価学会幹部を提訴している問題について、「事実とすれば由々しきことだ。しっかりと話を聞き、場合によっては関連する人からも話を聞くことが必要だ」と述べた。

 そのうえで、菅氏は「参院は野党が多数でもあり、そういう状況を踏まえながらしっかり取り組んでいく」と述べ、多数決による招致も辞さない考えを示唆した。

 自民党内には、公明党が臨時国会の早期召集に反対してきたのは「矢野氏の招致を恐れてのこと」(幹部)との見方もある。菅氏の発言は、矢野氏や創価学会関係者の国会招致に意欲を示すことで、次期衆院選をにらんで創価学会を支持母体とする公明党を揺さぶる狙いがあるとみられる。


 これ自体はともかくとして、私が不快に思ったのは、公明党・大口議員の発言だ。テレビという電波を通じた公の場で、いくら敵対しているといっても「矢野、矢野」と呼び捨てだったこと。番組内では阿川さんが、「本当に嫌いなんですね」といって笑っていたが、笑いごとじゃない。

 私は、大口議員は人として最低だと思ったし、非常に不快に感じた。

 これが今の公明党、ひいては創価学会の現状なのだろうか。

 非常に残念だ。

|

ニュース」カテゴリの記事

創価学会」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1763/42274102

この記事へのトラックバック一覧です: 気分が悪い公明党議員の発言 :

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。