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2008年、日本はどうなる

 いまさらながら、あけましておめでとうございます。

 しかし、年明けが明るいものではありませんね。

 正直、不安の幕開けとなったような気がします。

 今日は、いきなり西村真悟衆院議員の長男が赤坂の議員宿舎から転落死するという悲しいニュースがありました。昨年は、「何とか還元水」の松岡利勝元農水相が首つり自殺。2年連続で死者が出た議員宿舎。呪われているのでしょうか。

 それにしても、いったい、この国に希望はあるのか。

 昨年、「でじたる書房」より発行しました『夢野の眼スペシャル~いったいどこへ向かうのか~【電子版】』に書いた不安が、一向に解消されていないのが気になります。(もしよかったらご一読ください^^;; なお、Vistaで読む場合は「Vistaで「でじブックリーダー」を使う際の注意」にも目を通していただけるといいかと思います)

 話がズレました。

 果たして今年はどうなっていくのか。

 個人的には政権交代を望みますが、早急には無理でしょう。

 しかし、忘れてはいけません。

 衆院で3分の2を与党が占めているのは、あの小泉元首相の総選挙で「郵政民営化に賛成か、反対か」しか問わずに行われた結果なのです。つまり、それ以降に行われたほとんどのことの世論は反映していない。

 だから、早期の解散を望むのです。

 この間に首相が二人も変わったのは、自民党、いや安倍前首相の勝手でしかありません。福田首相には、とっとと信を問うて欲しいです。しかし、自民党もさることながら、公明党が拒否するでしょうね。いまは、公明党が自民党に足を引っ張られてるといってもいい状況ですから。正直、公明党も、自民党と一緒に野党として生まれ変わって欲しいと思います。いまのままでは、少なくとも私が支援することはないでしょうが。

 とにかく、いまは見守るしかありません。

 ようやく行われた党首討論ですが、動画はこれからネットで見ようかと思いますが、ニュースなどで見る限りは、何でしょうか。微妙な印象を受けてしまうのですが。やはり福田首相には、早く退陣して欲しいという思いが強まった感じがします。

 とにかく、これからの動向は注視しなければなりませんね。

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