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2007年9月

【おぎやはぎ】日本メガネ党【メガネストアー】

 どうやら私は、100メガネスキーということでメガネ党幹部として迎えられる模様^^;;

 党員ランクAの「メガネ党親衛隊」証が贈られました。

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窪塚洋介にも期待されない福田首相誕生

窪塚洋介が福田新首相に「期待してない」

 俳優窪塚洋介(28)とARATA(33)が25日、都内でDVD「パラダイス・ナウ」のアフレコを行った。2人とも日本語吹き替えは初挑戦で「大変な慌てっぷりでした」。自爆攻撃に向かうパレスチナの若者の24時間を描く。政治問題に関心を持つ窪塚は、この日の福田新首相誕生に「しょうもないキャッチボール。見慣れた光景で何も伝わってこないし、なーんにも期待してない」。(nikkansports.com)

 いくらスポーツ紙とはいえ、こういうのが記事になるとは。

 まあ、それだけ第91代内閣総理大臣に就任した福田康夫に対する期待感のなさが表れていますが。

 かくいう私もそうです。というか、嫌らしさすら感じますね、福田首相には。

 親子二代にわたる総理大臣、しかも就任した年齢まで同じ……それくらいですかね、特記することといえば。

 確かに、福田首相は長きにわたる官房長官経験を積みましたし、いろいろとやってくれそうな気はしますが。

 ただ、私が望む形態じゃないですかね。

 それにしてもホント、何で窪塚洋介のコメントが見出しになんでしょうかねぇ^^;;

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安倍首相記者会見

 たったいま、安倍首相の記者会見が行われていますが……

 何か、釈然としませんね。

 確かに、体調が芳しくないのは見て取れるのですが、結局、最悪のタイミングでの辞意表明ということに対する本当のお詫びというのが感じられない。

 というか、結局、総理を辞める前に記者会見したいということ、そして今後も一議員として政治家を続けることの表明でしかない? とどのつまりは、安倍首相自身の保身のための記者会見にも思えてしまったのですが。

 一部で、安倍首相の自殺未遂などということも報じられたようですけど、いったい真相がどこにあるのか、闇の中ですね。

 麻生クーデター説は否定されましたが、これがもっと前に表明されていたら、自民党総裁選の結果にも影響を与えたかも……

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安倍首相辞任の経済損失

「国会要覧」安倍辞任でとばっちり…1000万円霧散 6万部発行中止

 永田町のバイブルで、故田中角栄首相の“愛読書”としても知られる「国会要覧」(国政情報センター)=写真= が安倍晋三首相の辞意で、とんだとばっちりを被っている。今月18日に配本する予定だった6万部は急遽(きゅうきょ)、発行中止に。同社社長は「ほとんどが裁断になる予定。損害額は1000万円」といい、あまりのタイミングの悪さに肩を落としている。

 12日の辞任表明でせっかく集めた情報がフイになってしまったのは、国会要覧(2940円)と国会議員要覧(2630円)。国会要覧は閣僚の詳細な個人データ、議員要覧は全国会議員のデータを掲載している。(ZAKZAK)

 うわ、大変ですねぇ。

 そう言えばと思ったらありましたよ、申し込みハガキ。

 私は、一番新しいので『國會要覧 第三十二版 平成十八年二月』(国政情報センター、2006.02、2,940円税込)までしか持っていないけど、何冊か持っていたりして。けっこう面白いし、役に立つんですね、これ。ちなみに、私が持ってる最新のやつは、「第三次小泉改造内閣」まで掲載されたもの。

 送られてきていた申し込みハガキには、9月中旬発売予定の『國會議員要覧 平成19年8月版(第59版)』、9月下旬発売予定の『國會要覧 第36版』、10月上旬発売予定の『国会議員の共通点2007年度版』などの予約ができるようになっています。ここら辺が未完成のまま、お蔵入りに。

 まあ、版数とかはそのまま使うんでしょうけど、大変ですね。解散が近くなれば、それも含んだ編集が必要になるし。結局、安倍内閣のは買わずに終わりそうですが^^;;

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安倍首相、辞意表明

安倍首相、辞任へ 麻生幹事長ら与党幹部に意向伝える

 安倍首相は12日、麻生太郎幹事長ら複数の自民党幹部に対し、退陣する意向を伝えた。12日は午後1時から衆院本会議で代表質問が予定されていたが、「私は辞任するので、代表質問に答えるわけにはいかない」などと伝えた。臨時国会の実質的な論戦が始まる前に、辞任するべきだと判断したと見られる。午後2時から、衆院本会議で正式に表明する。(asahi.com)

 うーん。

 私がその第一報を見たのは、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」の夕刊キャッチアップコーナーを見ていた時に入ったニュース速報。

 「安倍首相、辞意を漏らす」

 私などは、とっとと退陣してもらいたいと考えていたし、どちらかというと解散総選挙をして欲しいと思っていたのだけど、「なぜ、このタイミングで!?」と思わざるをえなかった。

 だって、一昨日に招集された国会での所信表明演説を受け、今日は「代表質問」が行われる運びになっていたわけです。

 このタイミングでの辞意表明って、どういう神経してるんだろう。

 こんな中途半端な時期に辞めるくらいなら、参院選の結果が出た時点で辞めるべきだし、あの場で続投という強い意思を示して、さらに臨時国会直前に「職を賭して」発言をしたくらいだから、テロ特措法の成立如何では内閣総辞職、もしくは衆院解散もあるなというのが、一般的な考えだったはず。逆に、ここで本当の意味で、テロ特措法がいままで実態を知らされることなく延長を重ねてきたものから、何が行われているのかがハッキリするはずだったのに。真の意味での議論ができるハズだったのに。

 やはり、安倍首相はお坊ちゃんだったんですかね。安倍首相の祖父、岸信介元首相のようにはいかなかったようですね。まだ、総理大臣という職責には早過ぎたようです。

 しかし、どうなるのか、混迷しますね。

 こんな投票があったので貼っておきます。

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自民・小林参院議員辞職、公明・松あきら氏繰り上げ当選…

小林議員が辞職願提出 出納責任者の選挙違反で

 7月の参院選神奈川選挙区で再選した自民党の小林温(ゆたか)議員(43)は4日、陣営の出納責任者らが横浜地検に公職選挙法違反(買収)の罪で起訴された責任をとって、江田五月議長に辞職願を提出し、許可された。小林氏の辞職に伴い同選挙区で次点だった公明党の松あきら前参院議員(59)が繰り上げ当選する。(Sankei WEB)
 まあ、予想通りの展開ですね。

 結局は、自民が1減で、公明が1増、与党としての議席は変らずと。

 テレビを見ていたら、松あきら氏の支持者が「思わず万歳しちゃった」とか言ってましたけど、創価学会婦人部の方かしら。

 それにしても、内閣改造以降、与党、いや、自民党はおかしいですね。国会が始まる前にケリを付けちゃえとばかりに、大臣が辞任したり、議員辞職したり、はたまた自民党を離党したり。正直言えば、今回の小林氏は選挙違反絡みで議員辞職しましたが、他の人たちはどうなの?って感じですね。政治とカネの問題だったりしますし。

 民主党でもいろいろ出てきましたが、そのほとんどはどちらかというと政治外での話ばかり。まあ、週刊誌ネタにはなるんでしょうが、自民党側で起きているものとは何か違うというか。

 私としては、早いところ衆議院を解散、総選挙を実施して、政権交代して欲しいなと願うばかりです。たぶん、これが自民党をも救うことになると思うんですがね。非自民連立政権が発足した時も、5年くらい自民党が野党にいれば、健全な形での政権交代もできるように自民党も生まれ変わると期待したのですが、社会党を担ぎ上げて早々に政権復帰した時には悲しくなったもんです。

 あと、今回の小林議員の辞職に関してこんな話が出ているのは噴飯ものです。
与謝野官房長官「連座制は過酷」 小林氏の議員辞職で

 与謝野官房長官は4日の記者会見で、小林温参院議員の議員辞職について「連座制は意図せざるところで起きたことに責任をとらなければいけない。非常に過酷な部分がある」と述べ、連座制を適用することに疑問を示した。その理由について「(自身が)選挙制度調査会をやっていると、自分が意図しない事柄について責任が発生することはどういうことなのかとよく考えていた」と説明した。(asahi.com)
 与謝野官房長官は、確か私の実家のあるところの選挙区でしたかね。自公で連立を組んだ時には与謝野支援があったのかもしれませんが、私は海江田氏に入れてたかな。今回の発言を聞いて、かつての選挙で与謝野氏に入れなくてよかったと思いましたよ。こんなことを、国民から審判を受ける立場の人が言うのは違うでしょう。泥棒が、「これで捕まるのは過酷だから、もっと緩和しよう」と言って、犯罪要件を緩和するのと同じですよ。

 もう一つ。
政治とカネ:経費領収書「1円以上」の流れ後退

 自民党の麻生太郎幹事長が4日、1円以上の経常経費に領収書添付を義務付ける政治資金規正法改正に否定的な見解を示すなど、同党内で規制強化の流れに対する揺り戻しが起きている。「1円以上」は参院選敗北を受け、中川秀直前幹事長が打ち出したが、麻生氏ら新執行部には尊重しようとする空気は薄い。玉沢徳一郎元農相の領収書改ざん問題など「政治とカネ」をめぐる不祥事が新体制発足後も後を絶たない中、与党内から危ぶむ声が出ている。

 「(先の国会では)5万円(の改正)で納得したものが突然1円になった。現実問題として1円というのは少し違う」

 麻生氏は4日の記者会見でこう語った。与謝野馨官房長官も同日の会見で「1円がいい悪いというところから問題に入るのが正しいのか」と指摘。党に積極検討を指示した安倍晋三首相も同日夜、首相官邸で記者団に「国民の思いを受け止めて議論を進めてほしい」と述べるにとどめた。
(MSN毎日インタラクティブ)
 これもおかしい話でして。

 そもそも、5万円とか1円とか、そういう議論が不毛なわけですよ。

 私からすれば、値段に関係なく、領収書を添付すること、でいいと思いますよ。それが1円であろうと(そんなことはないでしょうが)、10万円であろうと、領収書を添付する「義務」があると。

 そんなことをしたら繁雑になるなんて言う議員の方がいましたが、それなら、領収書を「わざわざ」コピーして二重、三重……と計上するほうがよっぽど繁雑でしょうに。

 一般の国民と違うわけですよ、国会議員という立場は。それを心してもらわねば。

 とにかく、今国会でどういう動きを見せるのか、注視しなくてはなりませんね。

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安倍首相、もうここは解散総選挙ですよ。

国会や外交難題、政策運営厳しく 遠藤農水相辞任へ

 遠藤農林水産相が2日夜、自らがトップを務める農業共済組合をめぐる補助金不正受給問題で、辞任する意向を固めたことで、約3カ月で大臣が4人も交代する前代未聞の事態となった農水省。大臣が次々に代わることで政策運営面では厳しい状況となっている。(asahi.com)

 いやはや。

 まさか、まさかですよ。

 「期待感のない改造になってしまう」と書きましたけど、まだたった一週間で辞任に追い込まれる大臣が、それも呪われてるとしかいいようがない農水大臣。

 やはりここは、解散総選挙せよという啓示なのでは……

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