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2007年8月

期待感も何も無い安倍改造内閣になってしまうのか

 本日、午後にも自民・公明の与党党首会談が行われ、組閣本部が設置、認証式を経て21時くらいに安倍首相が記者会見をする予定だとか。

 それにしても、いまスーパーモーニングなどで出てきた名前は、どれを取っても「一新」には程遠い感じですね。特に、安倍首相、そして冬柴国交相の留任が早々と言われていますからね。何だかなぁ。

 実際にはどういうメンバーが揃うのでしょうか。あと、数時間後には、その全容が明らかになるのでしょう。

 私としては、すぐにでも衆議院を解散し、総選挙してほしいのですが。

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夢野の眼@アソシエイトストア

 少し前からサイドバーに、「夢野の眼@アソシエイトストア」を貼り付けています。

 当ブログに関係するもので、気になる書籍などが購入できるようになっていますので、もしよろしかったらどうぞ。

 なお、商品をクリックすると別ウィンドウでその商品ページが開きますが、「アソシエイトストア」の名前をクリックすると、アソシエイトストアを開きます。そこでは、サイドバー上には出てきませんが、他にも注目するジャンルのサブカテゴリがありますので、見てください。なお、サブカテゴリのほとんどはキーワードから引いていますので、順不同です^^;;

 現状では、「映画」「戸川猪佐武」「大下英治」「立花隆」「政治」「創価学会関連」というサブカテゴリがあります。一部、さらにサブカテゴリも設けています。

 いろいろ参考にしてください。

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御殿場事件判決に思う

 今日、いわゆる御殿場事件の控訴審判決が下された。

 この御殿場事件、あまり報道されていない。

 このことを取り上げたのが、テレビ朝日系の「ザ・スクープ」だったこともあってか、この“冤罪”報道自体が捏造だとする人もいるようだが、私が思うに、この裁判の一番の問題点は、いったいどういう裁判なのかという点に尽きる。

 つまり、被害者とされる少女の言い分のみが正しいという前提だ。

 そんな前提は無いとするならば、なぜ、一番肝心の「犯行日」が変更されたことを精査無く受け入れたのかが分からない。

 もしそうなると、様々な要件が異なってくる以上、裁判はやり直しになるのではないだろうか。

 雨の件や、テープの件など、おかしな点が多すぎるのだ。

 実は、この件のみならず、日本の裁判官にはおかしな事が多すぎる。

裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫) ここで、参考になる本を紹介したい。門田隆将・著『裁判官が日本を滅ぼす』(新潮文庫)だ。もちろん、本書に書かれているのは、数多くいる裁判官のごく一部に過ぎず、すべての裁判官がこのような判決を下すというわけではないが、いかに司法が官僚化し、癒着化しているのかが、有名な事例なども引きつつ紹介されている。

 そして御殿場事件においても、同じように何らかの取り引き、癒着があるように思われるのだ。でなければ、ちょっと考えられない判決が出たように思う。どう考えても、被害者とされる女子高生側の証言に妙なところが多いからだ。

 たぶん、明日のテレビ朝日系「スーパーモーニング」でこの判決について、「ザ・スクープ」で取材を続けてきた長野智子が報告すると思うので、改めて考えたいと思う。

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終戦の日

 今日は終戦の日(終戦記念日)。

 ぜひ、二度と戦争が起きないような世界を作るためにも、考える日としたい。

 勝利!勝利!などと言い続けるのは、争いを前提としているだけに見苦しい。

 師を大事にするのは当たり前だが、師を神格化してはならない。

 なぜ、戦争がなくならないのか。なぜ、無意味な殺生が繰り返されるのか。

 その意味を考えたい。

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赤城氏は説明責任を全うせよ

最後もお騒がせ大臣、官邸ちぐはぐ 赤城農水相更迭

 赤城農水相が1日午前辞職した。「事務所費」「ばんそうこう」「領収書コピー」と、疑惑が持ち上がるたびに詳しい説明を避けて有権者をあきれさせ、参院選での自民惨敗の一因とみられてきた。「どうせなら、投票日前に辞めておけば……」。遅きに失した「更迭」に、安倍内閣の危機管理力が改めて問われそうだ。(asahi.com)
 赤城農水相が辞職した。これに伴い、後任は置かずに若林環境相が兼任するとか。まあ、1ヶ月後くらいに内閣改造をするとしているだけに、このタイミングで後任を置くのは妥当ではないと考えたんでしょうか。

 それにしても、これで、これまでの一連の問題がチャラになったと思われてはたまりませんね。

 個人的には、故・松岡元農水相の問題だって、きちんと解決しなくてはならないと思います。

 このまま、うやむやにして終わらしてしまっては、第3、第4の同じことが起こりますよ。

 それを防ぐためにも、きちんと問題点を洗い出し、もし法律がザルで不備があるのならばキチンとすればいい。

 そのためにも、赤城氏には大臣を辞めて「はい、それまでよ」ではなく、キチンと説明責任を果たし、法律にはこれだけの不備があることを身をもって示していただきたい。でなければ、政治家としても終わりですよ。

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