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2006年11月

ああ、情けなや公明党

目黒区議会が大混乱、公明党区議団は総辞職 東京

 議員報酬とは別に支給される政務調査費の使い道が不適切だったとして、東京都目黒区の公明党区議6人全員が30日に辞職する。また同様の問題を指摘されていた宮沢信男議長(自民)は議長職を辞任する。いずれも同日の区議会本会議で認められる見通し。05年度に同党区議団の政務調査費として受け取った1224万円のうち約773万円を24日付で返還したが、6人とも開会中の区議会を欠席し続け、使途の詳細を明らかにしていない。こうした問題を指摘したのは、市民団体の住民監査請求だった。 (asahi.com)

 いやはや。

 よく、竹入元委員長を糾弾している公明党ですが、その腐敗度合は進行しているようで。やはり、国政で与党に入ったのが命取りだったのかな。

 今日の聖教新聞の寸鉄に書いてあること、まさかこのことに対することじゃあないよね?

「偏見を打ち砕けば、誇りが生まれる! 」研究家(リップマン)。デマ偏見を覆す正義対話

 竹入元委員長などのことをほじくり返すよりも、現状の腐敗を糾すのが先でしょうね>公明党。今回のことも、内部からの告発ではなく、市民団体から指摘されてのことのようですから……まったく恥ずかしい限りですよ。

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有権者無視の自民党、そして議員ここに極まれり

郵政反対派12人が復党願 自民、平沼氏受け入れぬ方針

 郵政民営化法案に反対して自民党を離れた衆院議員らの復党問題で、平沼赳夫元経済産業相を含む12人が27日午前、復党願を提出した。ただ、平沼氏だけは、中川秀直幹事長が条件として求めた「郵政民営化への賛成」を含む誓約書の提出は見送った。平沼氏の扱いは安倍首相が最終判断することになるが、受け入れられない見通しだ。誓約書を出した11人については、党執行部が28日にも党紀委員会で審査し、復党を認める。(asahi.com)

 ……何だかなぁ、ですね。

 郵政民営化はもう終わったんだから。といいますが、仮にそうだとしても、自民党を追い出されて無所属となったこの人たちって、この中には「郵政民営化反対」の有権者の票が入ってるはずですよね。だって、小泉自民党はそれを争点にしたんでしょ? そして、彼らは自民党の刺客を打ち破って当選したんですよ。もちろん、議員個人の知名度もあるでしょうが、彼らは選挙では「郵政民営化反対」を訴えたはず。でなければ自民党から公認されたんですから。

 それなのに、それなのに。

 たった一年で、有権者を無視して復党ですか。反省文ですか。それじゃあ、彼らに票を投じた多数の有権者の意見は、どこに行くんですか。

 もしもこれをしたいのならば、衆議院を解散して、改めて有権者に問わなければならないのと違いますか。

 そんなことでいちいち解散なんかしないよ――したんですよ、小泉前首相は。郵政民営化法案が「参議院」で否決されて、「衆議院」を解散しました。たったそれだけの理由で。

 確かに、与党が大勝しましたが、その中でも無所属として闘い、当選してきた彼らもいるんです。その彼らに投じられた民意は、どこに行くんですか。

 この文章を書いている最中に、ニュースでは安倍首相が11人の復党を認める方向で進めると表明したとか。これで、自民党は政党助成金が増えてウハウハですよね。有権者のみなさん、舐められてますよ。これが通るのならば、なんでもありになってしまう可能性があるわけですから。

 ……まったく空しいね。

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公明党市議の訪問

 昼間、ピンポンとチャイムを鳴らす音。何かと思うと、久しぶりの婦人部の方の声。そういえば、ここ数ヶ月は誰も来なかったなぁ。それはそれはすごく平和でした。まあ、私の起きてる時間が不規則だったり、外に出ている時間に来られたこともあったかもしれませんが。

 扉を開けると、その他に二名。一人は知らない男性でしたが、もう一人は公明党の市議です。

 そう。来年の選挙のために、改めての訪問だったのでした。この市議、最初の選挙と次の選挙の二度を経験していて、次が三期目となるわけですね。私は、この市議が地域のことで頑張っているのはWebサイトなどを通じて見ていましたので、とりあえずこれまでは票を投じておりました。公明党支持をやめている私にしては珍しいことです(苦笑)。

 一応、応援している旨を伝えますと、婦人部の方は「よく分かってらっしゃる」とかニコニコ笑いながら言ってましたが……分かってないんですよね、こういう婦人部の方々は。一応、いまの公明党は支持していないということはニュアンスで伝えておきましたが、急ぐのでしょう、挨拶もそこそこ去られてしまったので伝わったのかどうだか。

 そんなわけで、これまでは一票を投じた市議ですが、今後の国政の動き如何によっては、対抗馬に票を投じるかもしれません。正直言って、投票率が低い我が地域では、私一人の抵抗などあってないようなものなんですが、それでも自分の意思は貫きたいなと。

 しかし、こういうのって問題にならないんですかね(苦笑)。まあ、一応、学会員が学会員宅を訪問するという形みたいなので、言い逃れするんでしょうけど。

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秋谷会長退任へ

 7月に私は、「秋谷会長6選」という記事を書きました。

 あれから4ヶ月余り。突如こんなニュースが駆け巡りました。

秋谷創価学会会長退任へ 後任に原田氏有力

 公明党の支持母体、創価学会(会員・公称約820万世帯)の秋谷栄之助会長(76)は9日、退任の意向を固めた。早ければ同日中に発表の見通し。秋谷氏は今年7月に再選されたばかりで、現在6期目。25年ぶりの会長交代で、後任には副理事長の原田稔氏(65)の昇格が有力だ。(東京新聞)

 共同通信のソースからの記事で、他の各紙も報じています。正式発表は今日ということなので、これから正式に発表されるのでしょう。

 まあ、会長が変わったところで組織的には何も変わらないとは思いますが……。

【22:47追記】 NHKのニュースとかでも報じられたみたいですね。そして、奇しくも今日リニューアルした創価学会ホームページの新着情報にも以下の記載が。

新たに原田稔会長、正木正明理事長が就任

 2006年11月9日、秋谷栄之助会長の辞意を受け、学会本部で会長選出委員会が開催され、新たに原田稔会長が選出されました。この決定は、同日開催された最高指導会議で承認され、総務会において紹介されました。また、正木正明理事長が任命されました。秋谷前会長は最高指導会議議長、青木前理事長は同副議長に就任しました。

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