衆院解散、9.11総選挙へ
昨日、普通じゃ考えられないことが起こった。
参議院でたった一つの法案が否決されただけで、衆議院が解散されたのだ。
予想されたこととはいえ、呆気にとられる。
小泉首相という人は、大統領のつもりらしい。他のことは考えず、ただ一つ「郵政」だけで突き進んだのだ。
投票日は9月11日。奇しくも、あのアメリカ同時多発テロが起きた日だ。何かを象徴しているのだろうか。
いまは仕事に追われているため、細々としたことは書けないが、ぜひ棄権せずに、自分の意志で投票して欲しい。投票率が上がれば、何かが変わるかもしれない。自公連立という悲惨な政権に一度ピリオドを打つチャンスなのだ。
なお、今日付けの聖教新聞は全国最高協議会での名誉会長スピーチなどを掲載しているが、見出しは相変わらずだ。
選挙のことは、社会面にしか書いていないが、明らかに選挙のことを念頭に置いている。
「創立75周年を完勝で飾れ!歴史的な大闘争始まる」
――まず、この総選挙で自公過半数獲得が一つの目標となっている。
ただ、創価学会は投票は個人の自由ということも公的に発表していたはず。少なくとも今回の選挙でも私は自公の候補には入れないし、比例も同じく入れるつもりはない。
本当に小泉首相がやろうとしていることを実行する一番いい方法は、自民党が野に下ることなのだ。公明党は内から自民党を変えていると豪語しているが、私にはそうは見えない。公明党が生まれ変わらない限り、私が支持することはないだろう。
今回の選挙でどうなっていくのか、じっくりと見届けたい。
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