都議選投票率、正午は前回を上回る

 今回は、投票率が前回よりも高くなるのかな?

 この調子で、まだ投票に行っていない人は、ぜひ投票所へ足を運んで欲しいですね。

asahi.com:都議選の投票率、正午は前回を3ポイント超上回る

 東京都議選は12日午前7時投票が始まり、正午現在の中間投票率は18.58%で、4年前の15.26%と比べ、3.32ポイント高い。当日有権者数は1046万9729人。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

東国原知事、師匠に一喝される

 ついにたけしも苦言を呈しましたか。

 東国原知事も、自分の野望のために動かずに、ここは宮崎県のために、最低でも一期は務め上げないといけないでしょうね。このブログでも書いた気がしますが。

 仮に国政に出るとしても、まずは宮崎選挙区から出るのがスジでしょうか。

nikkansports.com:たけし一喝、東国原知事に「宮崎に帰れ」

 東国原知事の師匠ビートたけし(62)が11日、東京・六本木のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」20周年記念会見で、10日深夜の都内での会談について語った。「会った時は3軒目で記憶にない」としながら、「とにかく謝って宮崎に帰れ」と弟子を一喝したという。さらに「逆風どころじゃない。頭の毛がなくなるぞと言った」と振り返った。殿の厳しい口調に対し知事は「考えさせてもらいます」とだけ言い、その場を立ち去った。


ZAKZAK:たけし、東国原を一喝「あんたが思うほど甘くない」
銀座の高級レストランで会食


 宮崎県の東国原英夫知事が10日夜、都内のレストランでお笑いタレント時代の師匠である、ビートたけしと会食したことが分かった。この席で、自民党から要請された次期総選挙への出馬について、たけしは「逆風がすごい。メディアは甘くない」などと忠告したという。世論調査でも、国政転身には7、8割が「ノー」を突き付けているが、「自民党総裁」を狙っていたごう慢知事はどう判断するのか。

 これは、日本テレビ系「ズームイン!! サタデー」が11日朝、報じたもの。東国原知事は10日夕、東京・羽田空港に到着し、車で銀座の高級レストランに入ったという。

 その後、たけしが突然現れ、店の中に。東国原知事は2時間ほどして出てきて立ち去ったが、それから約1時間後にたけしが出てきて、会食内容を説明したという。

 たけしは同局の取材に「(自民党からの出馬は)ちょっと考えた方がいいと言った。一般の人はこう見ている。メディアはこう流れている。あんたが思っているほどメディアは甘くない。逆風が強すぎると伝えた。選ぶのは(東国原知事)本人だよ」などと語った。

 師匠の忠告に、東国原知事は「分かっています」と答えたという。

 これまで、東国原知事は「自分が出馬すれば自民党を負けさせない」などと、強気&ごう慢発言を繰り返していたが、9日、「予想以上に逆風だ。住民と接して快く応援して送り出していただくことはない。自民党内外でも逆風が多い」と、一転して弱気に。

 世間を騒がせた鳴り物入りの「東国原スペシャル」も、視聴率(支持率)低迷で、早々に打ち切りとなりそうだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都議会議員選挙・新宿選挙区、過去3回の結果を振り返る

 ふと思ったら、家に誰もいない状況に。さっき母親から、最後の選挙応援が云々という話があったので、たぶん、それぞれ、そういうことなのかな。私が呼ばれていないのはいいことなのか、どうなのか(苦笑)。

 それはともかく。いよいよ明日が東京都議会議員選挙の投開票日となりました。

 東京都選挙管理委員会のWebページでは、過去の選挙結果がデータとして公開されていますが、奇しくも私が最後に投票した都議会議員選挙からデータが残っていましたので、過去3回分の都議会選挙結果のうち、新宿選挙区の結果を振り返ってみました。

 さて、私が新宿を転出する前に行われた、平成9年7月の都議会議員選挙。定数4に対して、9人も出ていたんですね。選挙当日の有権者数は223,001人に対して投票者数は86,804人、棄権者数は136,197人。投票率は38.93%と、前回の49.21%を下回りました。しかし、立候補者の多さに比べて、こんなに低かったんですね。法定得票数は5,333.562、供託物没収点は2,133.425。

候補者名所属得票数
1大山 ともこ共産21,597.000
2藤井 富雄公明20,304.000
3塚原 こうじ自民19,545.000
4やまざき たい無所属10,657.000
根本 二郎民主9,941.000
木村 たけお青年自由1,627.000
逸見 あきひこ無所属895.000
ばんば 良造ネクスト641.000
秋葉 弘国防青年隊総本部130.000


 そして、この次は、私はすでに新宿にいなくなっていた平成13年6月25日です。今度は定数4に対して11人と、より候補者も増えて混戦模様となりました。自民と民主は共に新人が立候補。前回、民主から出馬して落選した根本二郎氏は無所属で立候補しています。選挙当日有権者数は224,950人、投票者数は110,026人、棄権者数は114,924人。投票率は48.91%と、前回より10%近く上がりました。法定得票数は6,752.94、供託物没収点は2,701.18。

候補者名所属得票数
1秋田 一郎自民30,839.00
2藤井 富雄公明21,872.44
3大山 とも子共産21,133.00
4とみた 俊正民主11,773.00
根本 二郎無所属7,909.00
はそべ 力無所属7,746.00
藤井 マサヨシ無所属2,402.56
西川 嘉純無所属1,693.00
中沢 きみひこ無所属1,360.00
逸見 あきひこ無所属871.00
松永 裕二無所属448.00


 そして前回の平成17年7月3日。定数4に対して5人しか出馬していません。その前が11人出ていたのと比べると、何が起こったのかと思いますね。公明党は、中央政界にも太いパイプを持つ実力者の藤井富雄氏が引退し、新人が出馬。といっても、基本的にほとんど変わりはないですね。当日有権者数は235,917人、投票者数は98,331人、棄権者数は137,586人。投票率は41.68%と前回より微妙に下がりました。法定得票数は6,048.000、供託物没収点は2,419.200。その結果は――

候補者名所属得票数
1秋田 一郎自民27,851.000
2よしくら 正美公明22,984.183
3大山 とも子共産20,888.000
4いのつめ まさみ民主13,109.816
とみた 俊正民主11,935.000


 結局、民主党は現職に加えて新人を出してみたところが、届かなかったという感じですね。

 そして今回。平成21年7月12日の選挙には、定数4に対して8人が出馬。私はすでに期日前投票をすませましたので、後は開票を見守るだけ。投開票速報は、明日の9時より、推定投票率の発表が始まります。東京都選挙管理委員会の東京都-H21東京都議会議員選挙投開票速報からチェックできます。

 果たしてどういう結果になるのか、注目です。

候補者名所属
後藤 まい無所属
いのつめ まさみ民主
吉住 健一自民
よしくら 正美公明
くしだ こうすけ幸福実現
大山 とも子共産
鈴木 亮介無所属
秋田 一郎自民


| | コメント (0) | トラックバック (0)

期日前投票に行ってきた

 この春、11年ぶりに実家に戻ってきてから、初めての選挙となった東京都議会議員選挙。

 正直、この都議選に関しては、以前より注目はしていたんですが、まさか自分が一票を投じることになるとは思っていませんでした。

 だから、誰に入れようというのもまったく決めておらず。

 まあ、創価学会家族ですから、よそから見れば「決まってるでしょ」となってしまうかもしれませんが、私自身は異端な人なので、違うというか。

 幸か不幸か、こっちに戻ってからそういう話はほとんどしていません。まあ、両親とかは、私が公明党を支持するのは当たり前だし、そうしていると思っているんでしょうが。

 男子部の人も一度見えたんですが、「メールください」っていったのに、いまだにないんですよ。名刺渡したんだけどな。それとも、このブログやWebページとか見て、話しても無駄だとか思ったのかな?

 ただ、私の住んでいる新宿選挙区は――微妙ですねぇ。

 政策という意味では、やはり、自公の与党は、私と間逆になってしまいます。そういや、都政の世界では、中央政界に先んじて、長らく自公の与党体制が続いていますよね。確か、実家を出る前の都議選でも、私は自公には入れなかったと記憶しています。あの当時は、公明党では政界の実力者で、「職人」を自認していた藤井富雄さんでしたっけ。語る会に出て話を聞いて、「あ、この人には入れられないな」って思ったのはよく覚えています。

 さて、今回の新宿選挙区は――うーん。100%合う人ってのはいませんよね。

 実は、実家に戻ってすごく感じるのは、こんなに韓国みたいなところが多かったっけ?ってことでした。いや、昔から韓国人がいるところはありましたけど、何か増殖してる感じがします。

 そういう意味で私は、「外国人参政権」には賛成しかねるのです。その点も、公明党を支持できないところでもあるのですが、困ったことに民主党もこの点ではダメなんですよね。議員とか、政党とかにメールしてみようかなぁ……意味あるかどうか分からないけど。

 そんなわけで、悩みに悩んで、ある候補の名前を書いて、一票を投じました。

 さて、どうなりますか、開票速報を楽しみに。

 普通に行けば、私の一票と関係なく、公明党の候補は当選しちゃうんでしょうね。定数4に8人出ていますが、どうも他の候補もパッとしないもので……女優さんとか、幸福実現党とかもいますしね(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

都議選候補者アンケート

 こんなのがありましたので、まだ投票にいかれていない方は参考にしてみたらいいかもしれません。

 私も、一応、期日前投票に行こうとは思っているのですが。

【07/10追記】続きが掲載されましたので、追加しました。なお、政党名などは分かりづらかったので補足しました。

毎日jp(毎日新聞):選挙:都議選 候補者アンケート

 毎日新聞は都議選(12日投開票)の立候補者に対し、都政への評価などを聞くアンケートを実施し、立候補した221人全員から回答を得た。選挙区ごとに各候補者の回答を紹介する。(並びは届け出順)

==============

 《質問と回答選択肢》

 【問1】

 石原知事の都政を評価するか

 ア:評価する イ:どちらかといえば評価する ウ:どちらかといえば評価しない エ:評価しない

 【問2】

 【問1】の回答について、その主な理由

 【問3】

 都議に関する以下の項目のうち、見直すべきだと思うものは

 ア:月額報酬の額 イ:期末手当の額 ウ:政務調査費の額 エ:費用弁償 オ:海外視察 カ:公用車の使用 キ:議員定数 ク:見直すべきものはない

 【問4】

 2016年夏季オリンピックを東京に招致することに賛成するか

 ア:賛成 イ:反対 ウ:どちらとも言えない

……………………………………………………

 ◆千代田区(定数1-3)

 ◇栗下善行(26・男)民主党・新
(1)ウ(2)新銀行東京1400億の赤字など失策によるむだ遣いについて責任を明らかにしていない(3)アイエオカ(4)ウ

 ◇内田茂(70・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)無回答(3)ク(4)ア

 ◇牛尾耕二郎(37・男)日本共産党・新
(1)エ(2)高齢者をはじめあらゆる福祉を切りすて、大規模開発に熱中している。憲法を否定している(3)アイウエオカ(4)イ

 ◆中央区(定数1-3)

 ◇加藤博司(58・男)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉、教育予算を切り捨てて、オリンピックを口実にした大型道路開発に熱中している(3)イウエオカ(4)イ

 ◇岡田真理子(55・女)民主党(新党日本推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶり。築地市場移転問題の強引さは評価できない(3)エオキ(4)ア

 ◇立石晴康(67・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)閉そく感の打破のために東京五輪の招致など、首都東京の存在感を良く喧伝している(3)ク(4)ア

 ◆港区(定数2-5)

 ◇大塚未来(31・女)日本共産党・新
(1)エ(2)医療や福祉などを切り捨て、オリンピックを口実にした大型開発に熱中しているため(3)エオカ(4)イ

 ◇来代勝彦(64・男)自由民主党・現
(1)ア(2)型通りの行政マンではなく違う発想を持ち、現場を大切にする行政をしているので(3)ク(4)ア

 ◇大塚隆朗(49・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりで、もはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇鍋島久之(45・男)幸福実現党・新
(1)イ(2)2016夏季オリンピック招致に積極的なところ(3)キ(4)ア

 ◇伊藤英樹(41・男)無所属・新
(1)エ(2)新銀行設立・五輪の政治利用、さらに福祉・医療・教育の切り捨て。そもそも差別主義者(3)アイエオカキ(4)イ

 ◆新宿区(定数4-8)

 ◇後藤麻衣(36・女)無所属・新
(1)ア(2)責任感を都民に理解いただける行動力が豊かであり、発言は明確であることは尊敬する(3)ウエカキ(4)ア

 ◇猪爪まさみ(53・女)民主党・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりで、もはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ウ

 ◇吉住健一(37・男)自由民主党・新
(1)ア(2)繁華街における治安対策と環境対策は、大いに評価できます。花粉症対策も好評です(3)ク(4)ア

 ◇吉倉正美(58・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建を成し遂げ、東京ER、ディーゼル規制、医療費助成など公明党の主張を実現した(3)アイオカキ(4)ア

 ◇櫛田幸輔(29・男)幸福実現党・新
(1)イ(2)オリンピックの誘致に賛成しております。もっとスピードのある都政が必要と考えます(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇大山とも子(53・女)日本共産党・現
(1)エ(2)大型開発に熱中し、福祉・医療を切り捨ててきた。憲法を否定する発言をくり返してきた(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇鈴木亮介(31・男)無所属・新
(1)エ(2)福祉や教育を軽視し、都民に負担を強い、危険にさらす政策に税金を投入しているから(3)カキ(4)イ

 ◇秋田一郎(43・男)自由民主党・現
(1)ア(2)財政再建を果たした。今や国や他の道府県よりも健全。オバマより進んでいる環境施策(3)ク(4)ア

 ◆文京区(定数2-3)

 ◇中屋文孝(43・男)自由民主党(公明党推薦)・元
(1)ア(2)この10年間にわたる政策についてはすべて評価する。ディーゼル車規制については高い評価(3)ク(4)ア

 ◇増子博樹(49・男)民主党(国民新党推薦)・現
(1)エ(2)2期までは環境対策など評価できたが、今期は新銀行、築地市場の対策が最悪。末期症状(3)オカ(4)ア

 ◇小竹紘子(67・女)日本共産党・現
(1)エ(2)知事の思いつきで新銀行や大型開発に税金をむだ遣いし、暮らしや福祉を切り捨てる(3)アエオカ(4)イ

 ◆台東区(定数2-3)

 ◇服部征夫(66・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)今まで、国に先駆けて排ガス規制、地球温暖化対策など東京から日本を変える取り組み(3)ク(4)ア

 ◇中村明彦(62・男)民主党(国民新党推薦)・現
(1)ウ(2)前期までは高く評価する。今期は強引さが目立ち、都民に不利益な政策が多い(3)ウエカ(4)ウ

 ◇小高明(60・男)日本共産党・新
(1)エ(2)五輪を口実に大型開発に熱中し、福祉や医療を切り捨てている。パンダの招致を妨害(3)エオカ(4)イ

 ◆墨田区(定数3-4)

 ◇阿藤和之(38・男)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切り捨て大型開発を優先してきた。失敗した新銀行の責任を取らずに税金を投入した(3)エオカ(4)イ

 ◇桜井浩之(43・男)自由民主党・新
(1)ア(2)都財政の健全運営。いまだ不十分だが、都市問題につき、都独自の施策を展開している(3)カ(4)ア

 ◇加藤雅之(44・男)公明党・新
(1)ア(2)財政再建を進め、環境や中小企業支援等で独自の先駆的な施策を展開した(3)アエオ(4)ア

 ◇小沢昌也(54・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行東京における税金のむだ遣いや無責任な対応など、都政運営を任せられない(3)エオキ(4)ア

 ◆江東区(定数4-8)

 ◇関宏毅(44・男)無所属・新
(1)ウ(2)発信力がありイメージ作りがうまいが政策は必ずしも都民の生活に根ざしたものではない(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇木内良明(64・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建を達成し、福祉、環境、中小企業支援などで独自の施策を推進した(3)ウエ(4)ア

 ◇米沢和裕(49・男)自由民主党・新
(1)ア(2)東京オリンピックの誘致や東京マラソンなど東京を活性化させるさまざまな政策(3)エオカキ(4)ア

 ◇大沢昇(44・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗、責任転嫁、人事など(3)エオキ(4)ア

 ◇畔上三和子(53・女)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切り捨て、都立病院体制崩壊で昨年10月江東の妊婦が死亡。食の安全無視築地移転(3)エオカ(4)イ

 ◇山崎一輝(36・男)自由民主党・新
(1)ア(2)強いリーダーシップとスピーディーな対応(3)ク(4)ア

 ◇鈴木清人(53・男)無所属・新
(1)イ(2)政治家としてのリーダーシップや新しい発想での国との交渉力や教育改革は評価する(3)アオキ(4)ア

 ◇見山伸路(28・男)無所属・新
(1)イ(2)都民の皆さんから一定の評価を受けているから(3)アイウエオカキ(4)ウ

 ◆品川区(定数4-7)

 ◇神野吉弘(51・男)民主党・新
(1)エ(2)新銀行東京の問題、オリンピック招致のためと称するむだ遣いなど都政の私物化がみえてきた(3)キ(4)ア

 ◇田中豪(46・男)自由民主党・現
(1)ア(2)財政再建、ディーゼル車排ガス規制、CO2削減の取り組み、認証保育所創設などの実績のため(3)カ(4)ア

 ◇鈴木ひろ子(55・女)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切り捨て、30人学級を拒み、オリンピックを口実に大型開発ばかり進めるところ(3)エオカ(4)イ

 ◇藤川美穂(31・女)幸福実現党・新
(1)イ(2)オリンピック招致など東京の発展に前向きであること(3)キ(4)ア

 ◇石田秀男(49・男)自由民主党・新
(1)ア(2)政策実現力、企業感覚を取り入れ、行革を断行、財政を建て直した手腕、夢を与える政策提案(3)ク(4)ア

 ◇馬場裕子(63・女)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
(1)エ(2)施策の実行に職員を信用せずダメ出しし、結果が悪ければ他人のせいに。例:新銀行東京(3)エカキ(4)イ

 ◇伊藤興一(48・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建を達成し、福祉や環境、中小企業支援等で独自の先駆的施策により国を動かした(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◆目黒区(定数3-5)

 ◇鈴木隆道(58・男)自由民主党・現
(1)ア(2)財政再建を成し、環境問題は国にさきがけて行い、安心、安全の都政実現に努力した(3)ク(4)ア

 ◇斎藤泰宏(46・男)公明党・新
(1)ア(2)財政再建を達成し、福祉・環境・中小企業支援などで都独自の施策により国を先導した(3)アイウエオカ(4)ア

 ◇沢井正代(60・女)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を次々と切り捨てる一方で、大型開発に熱中。憲法敵視、女性蔑視(べっし)の姿勢(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇伊藤悠(32・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
(1)ウ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでもはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇富川知子(30・女)民主党(国民新党推薦)・新
(1)ウ(2)都議会・国会の政権交代が期待される中、石原知事の役割も終えんを迎えている(3)ウエオカ(4)ア

 ◆大田区(定数8-14)

 ◇須藤英児(40・男)無所属・新
(1)イ(2)ディーゼル車排出ガス規制と不正軽油撲滅作戦は、大気汚染の改善に効果を示したため(3)アイウカキ(4)ア

 ◇岡崎幸夫(56・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
(1)エ(2)都民そっちのけの、自身と関係者の私物化。役人の天下り先は固定化。裸の大将(3)エキ(4)ア

 ◇鈴木章浩(46・男)自由民主党・現
(1)ア(2)知事でなくてはできなかった財政再建、環境対策等評価できる(3)ク(4)ア

 ◇神林茂(56・男)自由民主党・現
(1)ア(2)財政再建、環境対策、オリンピック誘致等、東京の首長として責任ある指導力を発揮した(3)オカキ(4)ア

 ◇遠藤守(42・男)公明党・現
(1)ア(2)CO2削減義務条例や首都大学東京の開学など、国を動かす独自の発想と“突破力”は随一(3)カ(4)ア

 ◇名取憲彦(67・男)民主党・現
(1)イ(2)財政再建、環境政策、治安防犯対策(3)キ(4)ア

 ◇鈴木晶雅(51・男)自由民主党・現
(1)ア(2)無回答(3)ク(4)ア

 ◇可知佳代子(60・女)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉を切り捨て、憲法を否定してトップダウンの政治を行ってきたから(3)エオカ(4)イ

 ◇田中健(31・男)民主党・新
(1)エ(2)景気、雇用、福祉等の不安を解消せず新銀行東京をはじめ税金のむだ使いを続けている(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇藤井一(55・男)公明党・現
(1)イ(2)都財政を再建した▽臨海開発を軌道に▽ディーゼル車排ガス規制▽中3までの医療費無料に(3)ウカキ(4)ア

 ◇黒沼良光(61・男)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切り捨ててきた。五輪招致を看板にした大型開発を推進。新銀行東京に血税投入(3)エオカ(4)イ

 ◇矢野敦子(41・女)社会民主党・新
(1)エ(2)福祉の後退。新銀行東京、築地移転、東京オリンピック招致に見られる強引な政策実行(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇柳ケ瀬裕文(34・男)民主党(国民新党推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京の失敗などに象徴される強引な都政運営(3)エオキ(4)ア

 ◇田城勇(36・男)無所属・新
(1)ウ(2)在任期間が比較的長いという単純な理由から(3)ア(4)ウ

 ◆世田谷区(定数8-11)

 ◇後藤雄一(59・男)行革110番(新党日本推薦)・現
(1)エ(2)ただの思いつきで事業を行い、都民に負担を負わせている(3)アイウエオカキ(4)イ

 ◇田代博嗣(63・男)自由民主党・現
(1)イ(2)新型インフルエンザ対策に私の意見を全面的に採用し都独自の対策を実行してくれたから(3)アウオキ(4)ア

 ◇花輪智史(42・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでもはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇関口太一(33・男)民主党・新
(1)エ(2)新銀行東京により赤字を垂れ流す一方で、巨大開発を行い、妊婦たらい回しに対応せず(3)アイエオカキ(4)イ

 ◇中島義雄(59・男)公明党・現
(1)ア(2)ディーゼル規制、盲ろう者支援センター設置、公会計改革などを実現、財政再建を達成した(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇真鍋欣之(52・男)自由民主党・元
(1)ア(2)認証保育所の設置、三幹状道路、空港整備など必要な施策を実行していること(3)カ(4)ア

 ◇山口拓(36・男)民主党(国民新党推薦)・現
(1)エ(2)新銀行、築地移転は失策。計画性もなく政策手腕を期待できない(3)エオキ(4)ア

 ◇三宅茂樹(59・男)自由民主党・現
(1)ア(2)排ガスの規制と東京マラソンの盛況は都民の健康を守り、防災対策も万全を尽くしている(3)ク(4)ア

 ◇西崎光子(55・女)生活者ネットワーク(民主党、社会民主党推薦)・現
(1)エ(2)環境対策では国に先がけ発信してきたが新銀行やオリンピック招致は将来につけを残す(3)アイエオカ(4)イ

 ◇栗林のり子(55・女)公明党・新
(1)ア(2)都財政の再構築に力を入れ結果を出した。環境問題にも積極的に取り組む姿勢を評価(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇田副民夫(59・男)日本共産党・現
(1)エ(2)五輪を口実に福祉を切り捨て大型開発に熱中。新銀行東京に血税を注ぎ、憲法否定を発言(3)エオカ(4)イ

 ◆渋谷区(定数2-3)

 ◇大津浩子(49・女)民主党・現
(1)無回答(2)東京マラソン3年目。これは知事でないとできなかったイベントだ(3)オ(4)ア

 ◇田中正也(47・男)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉は贅沢、といって切りすてる一方で、大型開発、新銀行東京へ血税を投入している(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇村上英子(54・女)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)石原知事になって行財政改革に取り組み、内部努力を始め健全な財政を取り戻した(3)ク(4)ア

 ◆中野区(定数4-6)

 ◇高倉良生(52・男)公明党・現
(1)ア(2)都の財政再建を成し遂げ、国をも動かす先駆的な施策を実施した(3)アウエオキ(4)ア

 ◇吉田康一郎(42・男)民主党・現
(1)ウ(2)環境対策など評価すべき施策もある半面、新銀行東京問題など評価できない点もある(3)エキ(4)ア

 ◇川井重勇(61・男)自由民主党・現
(1)ア(2)青島都政時代に残した厳しい財政状況を克服し、都政に活力を取り戻した(3)ク(4)ア

 ◇植木紘二(65・男)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉を切り捨て大型開発に熱中。新銀行東京に血税を投入。憲法否定発言を繰り返した(3)エオカ(4)イ

 ◇西沢圭太(30・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・新
(1)エ(2)新銀行の失敗やその対応など都政運営に期待できるものはない(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇高橋一実(48・男)自由民主党・新
(1)ア(2)東京の国際的なブランドイメージを向上させ魅力ある都市づくりを行ったこと(3)アオ(4)ア

 ◆杉並区(定数6-11)

 ◇門脇文良(54・男)民主党(国民新党推薦)・現
(1)ウ(2)CO2削減施策は肯定的評価とするが、新銀行東京の失敗とその後の対応は評価できないため(3)エオキ(4)ア

 ◇田中朝子(49・女)無所属・新
(1)ウ(2)ディーゼル車規制など国に先駆けた政策は評価できるが新銀行東京などの失敗政策も多い(3)アイウエオカキ(4)ウ

 ◇福士敬子(70・女)無所属・現
(1)エ(2)市民生活無視、自己満足の税使用は問題。知事の大型経済発展策は環境破壊に通じ破綻に(3)アイエオカ(4)イ

 ◇安東幹(45・男)無所属・新
(1)ア(2)北朝鮮・中国の横暴にきっぱり抗議。治安の維持に尽力。東京・日本のために行動(3)ア(4)ア

 ◇松葉多美子(46・女)公明党・現
(1)ア(2)指導力を発揮し、財政再建や福祉・環境・中小企業支援対策など他自治体に先駆け実施(3)アオカキ(4)ア

 ◇手塚和泉(33・女)幸福実現党・新
(1)ア(2)新銀行の設立趣旨も、東京を世界にPRできるオリンピック招致も共感できます(3)アキ(4)ア

 ◇早坂義弘(40・男)自由民主党・現
(1)ア(2)私立を含む小中学校の校舎耐震化100%を平成25年度までに達成できるようになった(3)ク(4)ア

 ◇木梨盛祥(59・男)自由民主党・新
(1)ア(2)石原慎太郎都知事の実行力と正直な言動を高く評価いたします(3)ク(4)ア

 ◇吉田信夫(59・男)日本共産党・現
(1)エ(2)都政を私物化し、浪費を重ね、福祉や教育の切り捨てで都民のくらしを破壊してきた(3)イエオカ(4)イ

 ◇坪井真里(57・女)生活者ネットワーク(民主党推薦)・新
(1)エ(2)新銀行やオリンピック招致は将来にツケを残す。思いつきの政治は都民を愚ろうしている(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇田中良(48・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行の失敗は石原都政の象徴的問題。責任転嫁は許されない(3)オキ(4)ア

 ◆豊島区(定数3-5)

 ◇泉谷剛(43・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
(1)エ(2)独断専行ですべてを決めそれをおしつけようとしているため(3)エオカキ(4)ア

 ◇矢島千秋(61・男)自由民主党・現
(1)ア(2)見識と目的をもち、重要な課題を見いだし、積極果敢に取り組む姿に共感をもちます(3)ク(4)ア

 ◇長橋桂一(52・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建団体への転落の危機から脱し、福祉、環境、中小企業支援などで先駆的取り組みをした(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇吉良佳子(26・女)日本共産党・新
(1)エ(2)都民の雇用、福祉、教育をすべて切り捨て、大型開発を優先させるやり方は許せません(3)エオカ(4)イ

 ◇南由香(30・女)幸福実現党・新
(1)イ(2)新案などの発想はよいと思うが、その後どうするかの具体案や決定が遅すぎる(3)ウキ(4)ア

 ◆北区(定数4-5)

 ◇和田宗春(65・男)民主党・元
(1)エ(2)新銀行東京の失敗を率直に認めず、今後の都政に期待できない(3)エキ(4)イ

 ◇曽根肇(57・男)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉を切り捨て新銀行東京などに血税を投入し、憲法否定発言を繰り返してきた(3)エオカ(4)イ

 ◇原田大(32・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行のような失策を改める勇気を持てず、関心のあるテーマにのめり込み過ぎ(3)カ(4)ア

 ◇高木啓(44・男)自由民主党・現
(1)ア(2)財政再建を果たすなど都民生活に直結する各種重要政策を的確に実現しているから(3)ク(4)ア

 ◇大松成(48・男)公明党・現
(1)ア(2)行政改革で財政再建を達成し、教育・子育てを支援、福祉、環境、中小企業支援を進めた(3)ア(4)ア

 ◆荒川区(定数2-5)

 ◇崎山知尚(43・男)自由民主党・現
(1)ア(2)卓越したリーダーシップと都民にわかりやすい言葉でメッセージを発言できる政治家(3)ク(4)ア

 ◇鈴木賢一(4・男7)日本共産党・新
(1)エ(2)「福祉をぜいたく」と削り、新銀行東京に税金を投入、財界奉仕の大型開発を推進(3)エオ(4)イ

 ◇滝口学(38・男)民主党(国民新党推薦)・新
(1)エ(2)1000億円超の累積赤字を抱える新銀行東京への対応は評価できるものではない(3)エオキ(4)ア

 ◇丹治幹雄(54・男)無所属・新
(1)ウ(2)開発独裁型で、政策形成過程が不明確かつその成果についての分析・評価の仕組みが不徹底(3)カキ(4)イ

 ◇鈴木貫太郎(65・男)公明党・現
(1)ア(2)国に対して都独自の施策を打ち立て、国を動かしてきたことが評価できるから(3)イエカキ(4)ア

 ◆板橋区(定数5-6)

 ◇熊木美奈子(47・女)民主党(生活者ネットワーク、新党日本推薦)・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでもはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇菅東一(64・男)自由民主党・現
(1)ア(2)行財政改革を確立したため(3)ク(4)ア

 ◇土屋敬之(57・男)民主党・現
(1)ア(2)新銀行の運営は問題ある。公務員制度改革など特筆すべき面は多い(3)キ(4)ア

 ◇古館和憲(62・男)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉を切り捨て、大型開発に熱中、新銀行東京に血税を投入、憲法否定発言を繰り返す(3)アエオカ(4)イ

 ◇橘正剛(56・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建の実現、CO2削減策、中小企業支援策、雇用対策などでの先駆的施策推進を評価(3)アカ(4)ア

 ◇永井恵子(47・女)自由民主党・新
(1)ア(2)財政再建、国に先駆けたCO2削減やディーゼル規制、羽田空港の再拡張と国際化などの実績(3)ク(4)ア

 ◆練馬区(定数6-11)

 ◇高橋和美(61・男)自由民主党・現
(1)ア(2)「10年後の東京」で示した各政策こそ東京から日本を変えるための原動力であり賛同する(3)ク(4)ア

 ◇松村友昭(64・男)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉切り捨ての一方、大規模開発や新銀行に熱中。逆立ち行政で、血税の無駄遣いです(3)エオカ(4)イ

 ◇村岡敏孝(49・男)幸福実現党・新
(1)イ(2)もっと踏み込んだ改革、変革が求められていると思いますが、答えきっていないのでは(3)ウカキ(4)ア

 ◇中谷祐二(46・男)民主党(国民新党推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京、市場移転問題のいずれも強権的で筋が通らない(3)アエキ(4)ウ

 ◇小林健二(39・男)公明党・新
(1)ア(2)新公会計制度導入による財政運用、子供の医療制度の拡充、環境への都独自の取り組み(3)キ(4)ア

 ◇中井八千代(58・女)生活者ネットワーク(民主党推薦)・新
(1)エ(2)環境対策では国に先駆け発信してきたが、新銀行やオリンピック招致は将来につけを残す(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇野上幸絵(39・女)民主党・現
(1)ウ(2)無回答(3)エオキ(4)ア

 ◇山加朱美(55・女)自由民主党・現
(1)ア(2)スピーディーな実行力・実現力を評価します(3)ク(4)ア

 ◇中川直人(52・男)社会民主党・新
(1)エ(2)開発優先で福祉、医療の切り捨てが進んだ。独善的な都政運営や差別、人権無視の発言(3)エオカ(4)イ

 ◇浅野克彦(34・男)民主党・新
(1)ウ(2)強力なリーダーシップは認めるが、暴走している感は否めない(3)イエオカ(4)ア

 ◇藤野克彦(48・男)市民ネリマ行革110番・新
(1)エ(2)無所属と言いつつ、与党の力をバックに、自分の好き勝手に税金を都政につぎ込んでいる(3)アイウエオカキ(4)イ

 ◆足立区(定数6-10)

 ◇三原将嗣(66・男)自由民主党・現
(1)ア(2)旧来の知事に比較してリーダーシップ、政策力が強力で実行のためのアピールが十分である(3)エオキ(4)ア

 ◇市川伯登(41・男)無所属・新
(1)イ(2)新銀行はあまりにも大きな汚点。刺激的な言葉で都政をリードする姿勢は評価(3)キ(4)ア

 ◇友利春久(63・男)公明党・現
(1)ア(2)ディーゼル車排出ガス規制を全国で初めて実施するなど卓越した行動力がある(3)カ(4)ア

 ◇高島直樹(59・男)自由民主党・現
(1)ア(2)知事は課題の多い都政のかじ取りにリーダーシップを発揮し、的確に行ってきた(3)ク(4)ア

 ◇大島芳江(59・女)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切りすてながら、五輪を口実に大型開発を進める。新銀行東京に血税投入(3)アイエオカ(4)イ

 ◇鈴木勝博(51・男)民主党(国民新党推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京再建計画・築地移転・緊急ER病院体制等石原都政は失政の連続であるから(3)イウエオカキ(4)ア

 ◇宮本幸子(54・女)幸福実現党・新
(1)イ(2)オリンピック招致に対して努力されていること▽都市再開発が少しは前進している(3)キ(4)ア

 ◇浅古充久(39・男)無所属・新
(1)ア(2)都民の生活を守る上で決定的な失策はなく、新しいことへのチャレンジ精神は評価する(3)オキ(4)ア

 ◇中山信行(50・男)公明党・現
(1)ア(2)公明党が推進の財政再建・行革、福祉・環境・中小企業支援などでの独自策を積極的に採用(3)アエオカ(4)ア

 ◇大西智(48・男)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・現
(1)エ(2)新銀行東京の責任については他人に押し付け自らの責任を全く認めようとしない(3)アイウエカキ(4)ア

 ◆葛飾区(定数4-7)

 ◇野上純子(56・女)公明党・現
(1)ア(2)知事のリーダーシップ、財政再建、ディーゼル規制、教育改革など。新銀行東京は厳しい結果(3)アイウエカ(4)ア

 ◇佐藤由美(37・女)民主党・新
(1)エ(2)生活実感のない人。閉鎖的な意思決定で都政運営を誤った。息子2人が世襲のように議員(3)キ(4)ア

 ◇樺山卓司(61・男)自由民主党・現
(1)イ(2)思い切ったリストラ、職員のやる気を重視するなど、民間型の職場制度を確立した(3)エカキ(4)ア

 ◇田村智子(44・女)日本共産党・新
(1)エ(2)小中学校の少人数学級さえ否定する都民要求を無視する独断。女性や障害者べっ視の発言(3)アイエオカ(4)イ

 ◇伊藤正樹(37・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行などの失敗に対し反省がない(3)オカキ(4)ア

 ◇鈴木一光(58・男)自由民主党・現
(1)ア(2)常にリーダーシップを発揮して決断をしてきた(3)ク(4)ア

 ◇米川大二郎(41・男)無所属・新
(1)イ(2)都職員に浸透できなかったが、初めて、コスト、スピード、経営感覚の重要性を示した(3)アイウエオカ(4)ア

 ◆江戸川区(定数5-7)

 ◇宇田川聡史(44・男)自由民主党・現
(1)ア(2)まず財政再建と健全化、国に対する影響力とリーダーシップ、細かい点は多々あり(3)ク(4)ア

 ◇田島和明(58・男)自由民主党・現
(1)ア(2)環境問題・治安回復に確かな実績を上げている。東京五輪招致への取り組みに期待する(3)オ(4)ア

 ◇河野百合恵(59・女)日本共産党・現
(1)エ(2)福祉や医療を切り捨て、五輪招致を口実に大型開発に熱中。新銀行東京などに税金を浪費(3)アイエオカ(4)イ

 ◇上野和彦(56・男)公明党・現
(1)ア(2)ディーゼル車排出ガス規制を全国で初めて実施するなど卓越した行動力がある(3)カ(4)ア

 ◇蒲原宏史(34・男)幸福実現党・新
(1)イ(2)政策の大筋においては正しいが、細かい方法論の点で賛同できない点がある(3)ク(4)ア

 ◇笹本尚(47・男)民主党・新
(1)エ(2)新銀行東京への追加出資など、民意とは逆行している。責任転嫁が多い、失策も認めるべきだ(3)アウエキ(4)ウ

 ◇田之上郁子(39・女)民主党(生活者ネットワーク推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京や築地市場移転よりも医療や介護など福祉に予算を傾けるべきだと考える(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◆八王子市(定数5-8)

 ◇石森孝志(51・男)自由民主党・現
(1)ア(2)都知事のリーダーシップが、今の東京再生には必要である(3)キ(4)ア

 ◇小島有紀子(43・女)幸福実現党・新
(1)イ(2)新銀行東京は方向性としてはよいが、いまいっそうの改革が必要(3)ア(4)ア

 ◇小林弘幸(37・男)無所属・新
(1)イ(2)国と闘う姿勢には共感する部分はある。新銀行東京問題、小児病院の統合には反対(3)アエカキ(4)ア

 ◇串田克巳(56・男)自由民主党・現
(1)ア(2)10年間の財政改革で都の財政を回復し、さらに基金残を残すことができた(3)ア(4)ア

 ◇滝沢景一(43・男)民主党・新
(1)エ(2)新銀行東京の失敗と責任転嫁、弱者への差別発言、東京一極集中政策など認められない(3)アエオカキ(4)ウ

 ◇相川博(60・男)民主党・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりで、もはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇清水秀子(57・女)日本共産党・現
(1)エ(2)新銀行東京に血税投入し大型開発に熱中する一方、福祉を削り、小児病院廃止条例を強行(3)エオカ(4)イ

 ◇東村邦浩(47・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建を達成し、福祉・環境・中小企業支援等で独自の先駆的施策により国を動かした(3)イウカキ(4)ア

 ◆立川市(定数2-3)

 ◇大野誠 (44・男)日本共産党・新
(1)エ(2)何がぜいたくかといえばまず福祉など福祉医療政策の施策を次々と削減したため(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇宮崎章(68・男)自由民主党・現
(1)ア(2)政治的判断の早さ(3)ク(4)ア

 ◇酒井大史(41・男)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・現
(1)ウ(2)環境対策等は評価するが、新銀行東京の失敗に対する責任が感じられない(3)ウキ(4)ア

 ◆武蔵野市(定数1-4)

 ◇小美濃安弘(46・男)自由民主党(公明党推薦)・元
(1)ア(2)ディーゼル車規制で東京の空がきれいになった。また高校改革でリーダーシップを発揮した(3)ウ(4)ア

 ◇甘利真次(64・男)幸福実現党・新
(1)イ(2)独自性をもって都政を運営しているように見える。企業への資金供給の意図はわかる(3)ク(4)ア

 ◇本間雅代(53・女)日本共産党・新
(1)エ(2)病院、福祉を切り捨て。保育は予算削減。外環道や新銀行東京への税金投入は問題です(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇松下玲子(38・女)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗、知事の責任は明らかなのに旧経営陣に転嫁。都立病院廃止等(3)エオカキ(4)ウ

 ◆三鷹市(定数2-4)

 ◇中村洋(37・男)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・新
(1)エ(2)新銀行東京、築地市場移転問題などにつき、事業の是非、予算の説明責任が極めて不十分(3)エオキ(4)ア

 ◇本田勇(65・男)日本共産党・新
(1)エ(2)オリンピックを口実に外環推進、その一方教育、福祉の切り捨て、憲法否定は許せません(3)アイエオカ(4)イ

 ◇伊沢桂子(44・女)無所属・現

(1)エ(2)新銀行東京の失敗。外環道の強行。教育・福祉・子育て・医療政策が後手に回っている(3)アイウエオカキ(4)イ

 ◇吉野利明(62・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)財政再建を進め、環境問題をはじめとする都政の課題解決に取り組んできた(3)ク(4)ア

 ◆青梅市(定数1-3)

 ◇山下容子(50・女)民主党(生活者ネットワーク推薦)・新
(1)ウ(2)新銀行東京の失敗と、その後の責任転嫁ぶりなど、都政運営に期待することができない(3)オキ(4)ア

 ◇野村有信(68・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)都の行財政改革を進めて実績をあげている(3)アイオ(4)ア

 ◇工藤敬一(60・男)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉を切り捨て、オリンピックを口実にした大型開発に熱中しているので評価しない(3)エオカ(4)イ

 ◆府中市(定数2-4)

 ◇備邦彦(61・男)無所属(国民新党推薦)・現

(1)ウ(2)新銀行東京、築地市場の移転等、非を認めず強引に施策を展開するので(3)エオカ(4)ウ

 ◇比留間敏夫(75・男)自由民主党(公明党推薦)・現
(1)ア(2)東京から日本を変える改革を断行し、オリンピックの招致に努力をしている(3)ア(4)ア

 ◇阿部真(34・男)日本共産党・新
(1)エ(2)暮らしや福祉を支える施策を切り捨て大型開発や新銀行など税金の無駄遣いを続けている(3)アイエオカ(4)イ

 ◇小山有彦(33・男)民主党・新
(1)エ(2)新銀行東京や築地市場移転の問題でも明らかな、誤りを認めない硬直した政治姿勢(3)エカキ(4)イ

 ◆昭島市(定数1-2)

 ◇星裕子(51・女)無所属(民主党、生活者ネットワーク、社会民主党、国民新党、新党日本推薦)・新
(1)エ(2)環境対策では一部評価。思いつきのトップダウン政治や身内や側近重用で進めたことは問題(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇杉崎源三郎(59・男)自由民主党(公明党推薦)・新
(1)ア(2)強い信念とリーダーシップがある(3)ク(4)ア

 ◆町田市(定数3-5)

 ◇吉原修(53・男)自由民主党・現
(1)ア(2)経済情勢の不安定な時代にあっても東京のあるべき姿に向かって実践している強い指導力(3)ク(4)ア

 ◇小磯善彦(54・男)公明党・現
(1)ア(2)財政再建の達成。福祉、環境、中小企業支援などで、独自の先駆的政策により国を動かした(3)アエオキ(4)ア

 ◇吉田勉(61・男)無所属・新
(1)イ(2)51%の支持。消費者行政を評価。新銀行東京、築地市場移転は不支持(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇細野龍子(54・女)日本共産党・新
(1)エ(2)福祉も教育も高齢者も敵視しながら血税をマイバンクに注ぐ。30人学級もやらない(3)アエオカ(4)イ

 ◇今村路加(40・男)民主党(生活者ネットワーク、新党日本推薦)・現
(1)エ(2)政治にリーダーシップは必要だが独断専行と取り違えてはならない(3)キ(4)イ

 ◆小金井市(定数1-3)

 ◇高木真人(50・男)自由民主党・新
(1)ア(2)環境対策、都立高校再編、総合医療センター、東京オリンピック誘致(3)ク(4)ア

 ◇西岡真一郎(40・男)民主党(国民新党推薦)・現
(1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでは、都政への都民の期待や信頼は得られない(3)エオキ(4)ア

 ◇高木章成(33・男)無所属・新
(1)エ(2)中央集権体制を打破し真の地方自治を目指す姿勢は共感するが、もっと温かみを持つべきだ(3)アイウエオカ(4)イ

◆小平市(定数2-4)

 ◇末広進(63・男)日本共産党・新
 (1)エ(2)医療、福祉を切り捨て、全国最下位にした。新銀行東京に血税投入、大型開発に熱中(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇高橋信博(62・男)自由民主党(公明党推薦)・現
 (1)ア(2)先見性、指導力に優れている。財政再建、環境対策などに手腕を発揮し、成果をあげている(3)ク(4)ア

 ◇斉藤敦(42・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
 (1)ウ(2)あくまで3期目の評価だが、新銀行の判断の他、谷川副知事の交代も評価できない(3)エオ(4)ウ

 ◇千島孝広(29・男)無所属・新
 (1)ウ(3)個別政策は支持できるものもあるが、都政の私物化が進みつつあるように見える(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◆日野市(定数2-3)

 ◇村松美枝子(62・女)日本共産党・現
 (1)エ(2)オリンピックの名による巨大開発に熱中、福祉を切り捨て。新銀行東京に血税を投入(3)アエオカ(4)イ

 ◇古賀俊昭(61・男)自由民主党・現
 (1)ア(2)国家を論じることができる政治家が希有な中で石原知事は首都の代表としてその資質を有す(3)キ(4)ア

 ◇新井智陽(36・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・新
 (1)エ(2)新銀行東京の失敗に対し、すべての責任を旧経営陣に転嫁。都政運営に対して信頼できない(3)エオキ(4)ア

 ◆西東京市(定数2-3)

 ◇井手重美津子(45・女)日本共産党・新
 (1)エ(2)福祉、医療、教育などの予算を減らす一方で、オリンピックを口実に大型開発で浪費(3)エオカ(4)イ

 ◇山田忠昭(60・男)自由民主党・現
 (1)ア(2)行財政改革を断行し財政再建を果たした行政手腕や緑を残す都市環境政策を高く評価する(3)ク(4)ア

 ◇石毛茂(56・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
 (1)ウ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでもはや都政運営に期待できるものではない(3)カ(4)ア

 ◆西多摩(定数2-5)

 ◇林田武(66・男)自由民主党・現
 (1)ア(2)大都市東京の将来を見据えて施策を決めるには石原知事の先見性、政治力は希有である(3)ウキ(4)ア

 ◇数野一(61・男)日本共産党・新
 (1)エ(2)福祉は全国最低レベル。30人学級は全国唯一未実施、大型開発に熱中し、税金の無駄遣い(3)オ(4)イ

 ◇島田幸成(41・男)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・新
 (1)エ(2)福祉後退、側近政治に加え、新銀行経営失敗の責任転嫁など、期待できるものはない(3)エオカキ(4)ア

 ◇畠中克賢(34・男)自由民主党・新
 (1)ア(2)環境先進都市を目指し、緑豊かな東京を創っているから(3)ク(4)ア

 ◇角田豊治(60・男)大統領会・新
 (1)エ(2)区画整理事業、個人情報の関係などへの対応不十分(3)ク(4)イ

 ◆南多摩(定数2-4)

 ◇遠藤邦子(42・女)日本共産党・新
 (1)エ(2)新銀行東京や巨大道路建設などの無駄遣いとセットで福祉・教育の予算を削ってきた(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇篠塚元(42・男)民主党(国民新党推薦)・新
 (1)エ(2)政治にリーダーシップは必要だが独断専行と取り違えてはならない(3)キ(4)イ

 ◇小礒明(57・男)自由民主党(公明党推薦)・現
 (1)ア(2)政治スタンスが一致しているから(3)ウオキ(4)ア

 ◇原田恭子(62・女)生活者ネットワーク(民主党推薦)・現
 (1)エ(2)新銀行は存在意義さえ見い出せない。お金のかかるオリンピック招致こそ見直すべき(3)アイウエオカ(4)イ

 ◆北多摩1(定数3-4)

 ◇野田数(35・男)自由民主党・新
 (1)ア(2)評価する点は外形標準課税導入など国を動かすほどの抜群の発想力、行動力と発信力(3)アイウエオカキ(4)ア

 ◇尾崎あや子(50・女)日本共産党・新
 (1)エ(2)福祉を切り捨て、オリンピックを口実にした大型開発に熱中(3)エオカ(4)イ

 ◇谷村孝彦(46・男)公明党・現
 (1)ア(2)しごとセンター多摩や中学三年生までの医療費助成拡充など公明党の政策を実現してきた(3)カキ(4)ア

 ◇佐藤広典(33・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
 (1)エ(2)ワンマンでありながら責任を取らず、失敗のつけで都民の負担が増加しているため(3)アエオキ(4)イ

 ◆北多摩2(定数2-4)

 ◇高椙健一(58・男)自由民主党・新
 (1)ア(2)ディーゼル車排ガス規制での硫黄除去装道の導入など政策の実行力がすばらしい(3)ク(4)ア

 ◇興津秀憲(52・男)民主党・新
 (1)エ(2)新銀行東京の失敗とその後の責任転嫁ぶりでもはや都政運営に期待できるものはない(3)エオキ(4)ア

 ◇山内玲子(53・女)生活者ネットワーク(民主党推薦)・新
 (1)エ(2)環境対策や財政再建には評価する所もあるが新銀行東京やオリンピック招致は負の遺産だ(3)アイウエオカ(4)イ

 ◇渡辺淳子(47・女)日本共産党・新
 (1)エ(2)高齢者の医療費助成を廃止するなど福祉を切り捨てる一方、大型開発に熱中している(3)エオカ(4)イ

 ◆北多摩3(定数2-3)

 ◇遠藤衛(70・男)自由民主党(公明党推薦)・現
 (1)ア(2)実行力(3)ク(4)ア

 ◇志摩和寿(57・男)日本共産党・新
 (1)エ(2)福祉医療切りすて、30人学級未実施など冷たい政治と外環道などの無駄遣い開発の推進のため(3)アエオカ(4)イ

 ◇尾崎大介(35・男)民主党(生活者ネットワーク、国民新党推薦)・現
 (1)エ(2)人気取り政策に甘んじ極めて福祉行政がおろそかになっており、都民生活に利点なし(3)エオキ(4)ア

 ◆北多摩4(定数2-3)

 ◇畠山真(55・男)日本共産党・新
 (1)エ(2)新銀行東京に血税を投入し、憲法否定発言をくりかえしてきた(3)エオカ(4)イ

 ◇山下太郎(36・男)民主党(生活者ネットワーク推薦)・現
 (1)エ(2)都政よりも、新銀行問題で自分のメンツを優先させているから(3)エオ(4)ア

 ◇野島善司(60・男)自由民主党(公明党推薦)・現
 (1)ア(2)「10年後の東京」に向けて財源を担保した実行プログラムを策定、計画行政にシフトした(3)ク(4)ア

 ◆島部(定数1-2)

 ◇川島忠一(62・男)自由民主党(公明党推薦)・現
 (1)ア(2)スピード感(早い決断と実行力)(3)ク(4)ア

 ◇田中英二(58・男)民主党・新
 (1)エ(2)住民の生活感からかけ離れた施策を重点に置いているから(3)アイオ(4)ウ

=おわり

(毎日新聞 2009年7月7日~10日 地方版)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本ユニセフ協会から“旧住所”に振り込み用紙が送られてきた

仕事中なので後で改めて書きますが、いまさっき、「ユニセフ」からの封書が届きました。

しかも、この2月まで住んでいた旧住所宛のものが転送されてきたのです。

正直、これまでユニセフには何もしていませんので、いったいどこからどうやって登録されたのかは無気味です。

しかも、これはユニセフというよりは、「日本ユニセフ協会」からのようです。

児童ポルノ法絡みでは胡散臭さを覚えているのですが…

印刷された手紙に、わざわざ付箋で手書きメッセージまで付けています。

私の名前もタイプしてあるだけでなく、振り込み用紙には“旧住所”まで印刷されています。

ユニセフのパーソナルラベルとかいうシールまで(もちろん旧住所なので使い道なし)

うーん。何でしょうか。

まあ、いまの私は、寄付するよりして欲しい状況ではありますが(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選挙に行こう!

選挙に行こう―選挙たん(仮)

 各地で選挙があります。

 今年は、衆議院議員選挙も行われます。

 そして、ついに東京都議会議員選挙も始まりました。

 私の元にも、投票所整理券が送られてきました。世帯ごとに一つの封筒で送られてくるようですが、私が実家に戻る際、親の世帯に入るのではなく、新たな世帯主として入ってきたため、私だけ単独の封筒で送られてきたのです。

 この春まで千葉県民だった私にとっては、11年以上前に参加して以来の、東京都での選挙になります。かつて都民だった頃――そういえば、都知事選では青島幸男さんに入れました。都議会議員選挙では、公明党の藤井富雄さんの語る会に参加して、別の方に入れました。衆院選では、民主党の海江田万里さんに入れました。――

 さて、東京に戻って最初の選挙で、私はどうしようか、私が注目している争点と、候補者の意見を照らし合わせているところです。新銀行東京や、築地移転など、いくつか争点があります。いまのところ、政権与党は完璧に、私とは逆の意見のようですが。

 さて、そんな7月12日の投開票日に向けて、街宣車などもうるさくなってきました。

 そんなことをするなら、例えば選挙管理委員会のネットで政見放送をいつでも見られるようにするとかしたほうがいいと思うんですけどね。

 とにかく、有権者の皆さんにお願いです。

 棄権などせずに、選挙に行って、貴重な一票を投じてください。

 それも、だれそれに頼まれたからとかではなく、自分の意志で一票を投じて欲しいのです。

 もし、面倒くさかったら、適当な返事をしておいて(うん、入れるよでもいいじゃないですか)、実際の投票では、別の候補者に入れたって問題ありません。実際に誰に入れたなんて言う必要もないんですから。

 自分が所属している組織も関係ありません。

 自分の意志で、一票を投じてください。

 選挙に行こう!

 この波を、運動を広げて欲しいのです。

 選挙に行きましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東国原宮崎県知事は国政に転出するのか?

nikkansports.com:東知事入閣なしも「僕が行けば負けない」

 東国原英夫宮崎県知事は1日、「目玉閣僚」としての入閣が実現しなかったことについて、コメントしなかった。これに先立ち、同県高千穂町での県民対話集会では「僕が行けば自民党は負けない。負けさせない。負けたら地方分権ができない」と、自民党からの次期衆院選出馬に変わらぬ意欲を示したが、古賀誠選対委員長から立候補要請を受けてから1週間以上経過したこの日も、結論は出なかった。

 東国原氏は、比例東京ブロック上位での擁立が有力視されているが、東国原氏を優遇することに党内の反発も根強い。この日、上京している東国原氏の政務秘書が、自民党本部で古賀誠選対委員長らと面会した。秘書は6月30日にも、東国原氏と親交がある伊達忠一副幹事長の仲介で森喜朗元首相と会談した。自身を総裁候補にすることなど、東国原氏が求める出馬の条件や出馬時の処遇について、意見交換しているようだ。

 一方、県庁内では東国原氏の去就がはっきりしないことで右往左往している。この日、県選管が4人だった専任職員を2人補強。さらに2日にもさらに2人を補充する。これは、あるかもしれない県知事選に備えて、市町村課職員4人を急きょ配置転換した。東国原氏の知事留任が確定すれば、補強された4人の職員は元の部署に戻ることになる。

 県選管は次期衆院選に備えて、昨年9月から県庁1階の県選管事務所を3階の第2会議室に引っ越しをして備えていた。しかし、23日の古賀氏訪問以降、東国原氏の国政転身問題が浮上し、知事選への対応を迫られてしまった。知事選実施の際には欠員の生じている県議(宮崎市、日南市で各1)補選も組まなくてはいけなくなってきた。

 衆院選の選挙期間は12日間、知事選は17日間のため、仮に東国原氏が衆院選公示日まで出馬宣言をしない場合、同日選挙は不可能になる。知事選だけで経費は6億円以上。同日選になれば、試算上ではあるが半分の3億円にまで削減できる。県選管担当者は「知事選を行うのであれば、事前の連絡(東国原氏の知事辞職届け)があるといい。とてもじゃないが8月2日や9日に衆院選と同日選は打てない」と頭を抱えている。


 いやはや。

 まさかと思いますけど、やっぱり国政への色気が強いんですかね。

 それだったら、最初から衆院議員選挙に出馬されればよかった。

 「宮崎をどげんかせんといかん」と言って宮崎県知事になったものの、1期目が終わった段階で結果が出せそうにないから転身するんですかね。

 確かに、宮崎のトップセールスマンとして活躍されてますけど、実際、彼が知事選で出したマニフェストは、道半ばのものが多いそうで。

 それに比較して、メディアへの露出など、知事としての収入よりも大量の収入があったことが、報じられましたよね。

 結局、東国原英夫氏にとって宮崎県知事の椅子は、宮崎のために座ったのではなく、自分のためだったんでしょうか。

 そう思われても仕方がないような。

 特に、これで自民党の比例東京ブロックで「自民党を助けるために」出馬するとしたら……。

 それにしても「僕がいけば自民党は負けない。負けさせない」って。ニュースでも見ましたけど、ありえない発言だと思いました。

 私としては、最低でも2期は宮崎県知事をおやりになって、地方から変えて欲しいと思うんですけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

矢野氏から話を聞く会

 7月1日、野党が公明党元委員長・矢野絢也氏を招いての勉強会を参院議員会館で開催しました。

毎日jp:野党:矢野絢也氏招いて勉強会 創価学会批判の質問相次ぐ

 公明党の支持母体・創価学会と係争関係にある矢野絢也・元公明党委員長を招いた勉強会が1日、参院議員会館で開かれた。民主党の菅直人代表代行や国民新党の亀井静香代表代行らが呼び掛け人となり、野党の国会議員約40人が出席。矢野氏の体験談を聞いたうえで、創価学会への批判的な質問が相次いだ。


MSN産経ニュース:矢野元委員長、公明党の政権参画意欲は 「税務調査がきっかけ」

 民主、国民新党など野党の有志議員は1日、矢野絢也元公明党委員長を国会内に招き「政治と宗教」問題についてヒアリングした。昨年6月に続いて2度目で、民主党の菅直人代表代行、石井一(はじめ)副代表、亀井静香国民新党代表代行ら約100人が参加した。

 矢野氏は平成3、4両年にわたり、公明党の支持母体である創価学会に税務調査が入った際、学会員による寄付のリストや美術品、池田大作名誉会長の個人所得などの調査には応じられないとする学会側の依頼を踏まえ、税務当局と折衝したことを明かした。そのうえで「これを転機として公明党の政権参画意欲が強まった」と強調した。

 公明党と学会との関係に関しては、「池田(大作名誉会長)先生が師匠で、われわれは弟子。弟子は師匠のために命を投げ出して仕えるのが、学会員の原点であり公明党の原点」と述べた。


 これに先立つ6月26日、公明党OBが講談社と矢野絢也氏を提訴したと公明新聞は報じました。数日前に1日のヒアリングのことは報道されていましたので、このタイミングでの提訴というのはいろいろ憶測できますね。なお、この件に関しては東京高裁で矢野氏・講談社側が逆転勝訴しています。

公明党:ニュース:公明党OB3氏 矢野と講談社を提訴
“手帳強奪”の虚偽の書籍 損害賠償、謝罪広告など求める
東京地裁に名誉毀損で

公明党議員OBの大川清幸(元参院議員)、伏木和雄(元衆院議員、元党副委員長)、黒柳明(元参院議員、元党副委員長)の3氏は26日、元公明党委員長の矢野絢也が講談社から出版した「闇の流れ 矢野絢也メモ」(平成20年10月20日発行)と「黒い手帖」(平成21年2月28日発行)において事実関係と異なる虚偽の記述があり著しく名誉を傷付けられたとして、これらの発行元である講談社と発行者の野間佐和子、中沢義彦、矢野絢也に対し合計6600万円の損害賠償命令と謝罪広告掲載、これらの増刷・販売差し止めを求める民事訴訟を東京地方裁判所に起こした。

訴状では、矢野がこの2冊の記述の中で、(1)議員OB3氏が平成17年5月に矢野宅を訪問した際、矢野を威圧し手帳を強奪、家捜しを強行し、(2)その後OB3氏が提訴した裁判の中で証拠として提出した、矢野宅での両者のやり取りを記録した音声データは改ざんされたもの――などとしているのは、いずれも「虚偽であることは明白」と指摘している。

特に、音声データについてICレコーダーとデジタルデータの製造・開発元であるソニー株式会社にデータ解析を依頼したところ、「対象データの冒頭から末尾の間で、編集が行われた形跡を確認することはできませんでした」との報告から、同データが改ざんされていないことは科学的に証明されていると強調。

その上で音声データの改ざんなどなく、議員OBらの脅迫など存在しなかったことを誰よりも熟知していながら虚偽の主張を続ける矢野らの名誉毀損行為は極めて悪質と断じている。

また、大川氏ら議員OB3氏は同日、平成21年5月18日発売の「新潮45」6月号においても、矢野は同様の虚偽事実を並べ立て議員OBらの社会的評価を低下させたとして、矢野に対し、合計3300万円の損害賠償命令と謝罪広告掲載を求める裁判を東京地裁に起こした。




 なお、7月1日のヒアリングの詳細は、産経ニュースのほうに掲載されていましたので、参考までに引用しておきます。

MSN産経ニュース:【矢野氏から話を聞く会】(1)「土下座せいと言われた」

 民主、国民新、社民、新党日本など野党の有志議員は1日、国会内で「矢野絢也さんより話を聞く会」を開いた。矢野元公明党委員長は講演に続き、出席者との質疑を行った。

 主なやりとりは以下の通り。

菅直人代表代行

 「昨年の6月13日に、この1回目というか、矢野絢也先生においでいただいた。大変、ある意味ショッキングなというか、まさに矢野先生ご自身が直接いろいろ体験したことをお話しいただいた。そして、それから約1年がたち、その間に大変大きな出来事があった」

 「つまりは矢野さんをめぐる裁判において、一審では公明党学会側が100%勝訴していたのが、東京高裁で逆に矢野さんの側の100%の勝訴。しかも私も判決文を取り寄せてみると勝訴とされるテープレコーダーに記録されたものに、相手側がいわば、それを、捏造(ねつぞう)というか。編集し直し、本来あるべきものを抜いたり、それを真実の者だと言って提出した。それに対しても『これは捏造だ』と明確に判決の中で高裁が認定している。問題の手帳も返却するようにという中身の100%というか1000%といっていいような、判決が出されたことは承知だろう。

 「若干、間は空いたが、大きな変化の中で改めて矢野さんから話が聞くことができる。ありがたいし、しっかり話を受けてそれぞれの立場でこの問題を看過させることができない問題としたい」

亀井静香代表代行

 「きょうは、矢野先生から、あの判決を踏まえてのお話を聞かせていただけることになった。私も予算委員会で指摘しているが、公党の委員長を長く務めた方に対し、言論封圧、犯罪行為一歩み寄りのようなことが宗教団体によってなされているとすれば、ゆゆしき問題だ。そういうことについて、私ども政党人としても看過できない問題だ」

 「その具体的な事実について、民事裁判だが、高裁でああいう判決が出てきている。先生の話を聞いて手帳がもう、返還をされているかどうか。犯行を行った人たちがどういう対応をしておるのか。また、ああいうことが本当なら刑事犯罪でもある。これを刑事事件として告訴なりしておられるのか。どういう方針を持っておられるのか。そのあたり、わたしは聞かせていただきたい。先生が長く公党に委員長を務めて、政治活動をやっておられるなかで宗教と政治の関係。非常にご研究されているし、われわれは今後そうしたことを踏まえて政治家として対応したい」

司会者

 「社民党の渕上貞雄副党首、新党日本の田中康夫代表は地方遊説の関係で欠席。本日呼びかけ人として自見庄三郎参院議員、室井邦彦参院議員も同席している」

矢野絢也氏

 「今日はこのように沢山の方々に、国会大変な折に、私のために会を開いていただいた。ここから感謝申し上げる。できるだけ簡単にあいさつ申し上げ、その上で皆さんから質問を遠慮のないところを(受けたい)」

 「というわけで、1年前衆院の会議室でこの会合を開いた。去年の6月だった。去年の5月に私は創価学会の退会届を出した。まあ昭和28年に学会に入ったので一生ほとんど学会と思っていたが、5月12日に学会あてに訴訟を起こした」

 「その3年前、4年前から、私に対して『評論家をまず辞めろ』と。『委員長をやった人間が評論家をやるのはおかしい』と。青年部のトップ5人からホントにつるし上げのように、極端な話『土下座せい』と(言われた)。私はそれに対し、断固怒りまして。すると『それはそういう気持ちだ』と取り消していたが」

 「で、青年部からつるし上げされて評論家を辞めろと。その明くる日、公明党のOBがきて、簡単にいうと、脅し、すかし、おだて。で、あげく、わたしの30年間、まあ40年間ですね。国会議員を辞めてからもあるので。100冊の手帳をよこせと。で、私も当然『渡さない』とあれこれ、やりとりがあり。その晩また(公明党OBが)来て、そして『なんでまた来たんだ?』というと、『いや、党本部で怒られて出直してきた。子供の使いではあるまいし』と。前後4回訪問があり、手帳や資料を家捜しして持っていった」

 「その間、聖教新聞、公明新聞、わたしの悪口雑言が載った。それこそ毎日雨の日も風の日も、私ないし家族に対する監視、尾行。それもそんな簡単なもんじゃなくて、堂々と10メートルくらい後から付いてくるというような、監視というより威嚇といったほうがいい。あげく、私が相当弱っただろうという状況で、『家を売って2億、3億の寄付をせよ』と」

 「こういうことで、それでも、私が自分の一生を考えると、会とともに生きてきたわけだし、公明党の書記長として10年くらいやってきた。その間、言論妨害問題、言論妨害したと昭和45年、大変な激動期があった。隣の亀井静香先生は自民党調査会会長か何かで、創価学会を実態調査する、というのもされていて、そのたびに私が行って、頭を下げて『そんなことせんといてぇ』といった。そういえば懐かしい間柄だ」

 「そんなこととか、国税調査がはいったり、本山との争いがあったり、まあ、その間わたしなりの使命感でよかれと思って学会のためにあれこれやってきた」


MSN産経ニュース:【矢野氏から話を聞く会】(2)「学会は曲がり角」

 矢野絢也氏

 「『おまえやってきたのは犯罪行為じゃないか』とある人から言われたが(苦笑)。犯罪行為的行為・・・あるいは職権を、私が利用したこともある。というようなことじくじたる思いもある」

 「しかし、無名な人間を党の書記長にしてくれて、みんなで応援してくれた恩を考えれば少々、いじめられてもと思ってそれから3年間、我慢した。沈黙を守ると思っていたが、状況はますますひどくなるばかり。このままでは日本の国もおかしくなってしまう」

 「学会自身もこんな暴走状態を続けていれば、どっかで衝突して、自壊自損事故を起こす。わたしにもつらいことなので腹の立つ気持ちもあるが国の将来にもかかわることだ」

 「そして、私とともにいた学会の仲間も苦しんでいる。まあ力はないが告訴して戦うべきだと。大変生意気だがそう思い、それから1年たった。おかげさまで、私の前任者の竹入さんもまあ、よう、あの聖教新聞、公明新聞で(矢野、竹入両氏の悪口を)書いておられた」

 「告訴以来、最近では上品な宗教新聞に変わったようだ。やっぱり言うてみな、いかんもんだと。この1つをみても、宗教新聞らしくなりつつあることをみても戦った意義があると。私はもっと戦わなければいけないと」

 「私に対する監視尾行も、遠目でやっとるかもそれは分かりませんけども、目で見る範囲ではどうも昔ほど、そんな目立つ感じはしない。やはりまちがったことに対しては戦わなくちゃならない、それでよかったんだと私は思っているし、これからも今の自分のそんなちっぽけな感情よりも、偉そうな言い方だが、公の立場に立って、言論を中心として、また法廷を主な舞台として、私はこれからも学会のためによかれという気持ちで頑張っていきたいと思っている」

 「まあ、あの両先生からお話があったとおり、手帳を持っていかれた。これにはもう、随分まあ、ややこしいことがたくさん書いてあるわけでして、まあ、その田中角栄さんとの関係、あるいは『三木おろし』、そのほか、『40日抗争』とか、政界の節目、節目で、ちょうど公明党は自民党と社会党の間におった第3番目の政党ですから、両方からよくお話がきて、一種のクッション役みたいな、悪く言えばヌエ的とも言われたが、政界、いろんな場面でいろんなことがあった。詳しく、われながら、あほじゃないかと思おうぐらい、詳しくそういった状況が手帳には書いてある。あるいはまた、学会のいろんな問題についても、これはもう言い出したらきりがないが、もうこれがおれのやったことかいなあと思うようなことが縷々書いてある」

 「それを持っていかれて、ということで、評論家をやめろ、その資料になる手帳も持っていかれたら、本当に手足をもがれた感じだが、幸い私、まだボケてないので、記憶力だけはあるので、今も達者にそういったことも思いだしながら、やはり1人の政治家として日本の政治の、私なりの歴史は記録として残さなくちゃならない、こういう気持ちで今、過去の整理をしておる最中だ」

 「まあ、そんなわけで、手帳を返してほしいというわけで、高裁では今お話があった通り、逆転判決、私の勝利、と。しかも、『学会が関与しておる』と。手帳強奪に」

 「それも東京高裁では明示的に、つまりあからさまに、あるいは暗示的に遠回しに学会の関与をちらつかせながら、私を威迫したと、そういう趣旨の判決文になっておりますので、学会もこの手帳強奪についてはしらん、ということは言えない」

 したがいまして、私が学会を訴えておる裁判は、一つは青年部首脳による言論妨害。それから監視尾行。あえてまあここでは、身元不明と言っている。私もいろんな知り合いの方、優秀な調査機関にお願いをして、尾行の車両ならびに人物の写真を、ビデオ写真などでたくさん…。まあ尾行の尾行だ」

 「それは今法廷に提出しておりますし、優秀な方々にその面割といいますか、昔の学会の方々に、これはこういう男や、ちゅうことをと目下やっていただいている最中でして、従って、ただ今は『身元不詳』といういい方をしているが、いずれはっきりと氏名所属も出てくると思っている。そういう監視尾行。それから多額の寄付要求。まあ、『寄付してください、信心の上から』というならまだ分かるが、一方で青年部に私を攻撃させておいて、これをやめようと思ったら寄付した方がいい、というのはどこか怖い人のセリフと同じで、こういうのは寄付の要望とは言わないで、汚い言葉でありますが、恐喝まがいのやり方で、しかも『家を売れ』と。『その金を寄付せえ』と。『私の預金通帳も見せろ』と、ここまで来るとね、私は怖いというよりもあきれ果てるという感じがしまして、これは今、裁判であらそっている」

 「そんな状況でこれからどうなるかということですが、私は、そういう30年、40年、学会とともにおり、言論妨害問題その他いろんなことを見てきたが、やはり今、創価学会・公明党はいい意味でも悪い意味でも曲がり角にきておると思っている」


MSN産経ニュース:【矢野氏から話を聞く会】(3完)「公明党の焦りの裏返しが…」

 矢野絢也氏

 「私のような世代、当時、学会草創期のときは、私なんかはまだ青年部というあれだが、昔の青年部がもう、こういう年寄りになっていて、今学会の中堅、最先端を担っておるのは私よりも1世代下、あるいは2世代下の諸君が学会、公明党を担っているわけだ。その人たちもそれぞれ優秀な諸君だと私は思う」

 「しかし、やはりこの子供のときから創価学会の両親とともに暮らし、ともに会合に出たり、それは私なんかは学会に入ってからでも会社におり、いろんなことも経験している。そういう、ある意味純粋培養、よく言えば、悪く言えば、世間を知らん、そして子供のときからしみこんだ価値観が絶対であると、そのように信じておる諸君が今学会を運営しておる」。

 「それはものごとがはっきりしていいのかも分からないが、やはり世間との接点をどう考えるかという意味において、その問題がある。その象徴的な例が私に対する一つのケースだろうと思うけれども、どうあれ、それを束ねていらっしゃる池田大作名誉会長も私よりもご高齢であると」

 「まあ、まさか未来永劫(えいごう)、仏さんのようにご存命というわけでもないだろうから、まあ・・、ということを考えれば、かなり学会は転換期にさしかかっておるし、また公明党もこの10年間、政権与党として、まあ、私が公明党の立場で言えば、よく頑張ったといえるが、公平に見れば、やや強引さが目立つような状況に今、なってきておる」

 「焦りの裏返しではないかと思わざるを得ないような場面が、昨年の福田内閣末期のときから目立つようになってきた。与党であればいろいろ注文つけるのも当然かもしれないが、やはり節度というものがなくてはならない。しかもその要望というものも転換国会の立場の要望でありゃあ、これは問題はないんですが、組織の都合、例えば都議選との関係と解散の時期とか、というようなことになっていくが、一体これ天下国家とどういうかかわりがあるかと。そういう組織の都合による注文が目立つような印象があります」

 「まあ、公明党の議員、私も含めてそうですけども、池田先生が師匠であると、われわれは弟子である、と。弟子は師匠のために命を投げ出してでも、仕えなくてはならない。とにかく指導、いろいろあるけれども、原点の指導は、この子弟の道、池田先生はお師匠さん、われわれは弟子。弟子として師匠のために命がけで戦う」

 「これが、われわれ学会員の原点であり、そしてまた私の時代、今もそうだと思うが、公明党の原点ということになると思う」

 「まあ、そのお師匠さんがおうような方で、『君たちの判断で日本のために一つよろしくみんなで協議してやれ』とこういうことなら、子弟の道もそんな間違ったことではない、人間として立派だ、と」

 「しかし、これだけ巨大な組織になると、もうお師匠さんの意思なのか、その周辺の意思なのか、とにかく一つの注文、組織防衛、あるいは宗教的価値観による政治への介入ということが行われておる」

 「例えば、民主党の先生が『仏敵』といわれたということは石井先生なんか、予算委員会でやってらっしたが、私たちもよくそういう言い方よくしてきた。えらいすんませんけども。『自民党の亀井静香は仏敵である』なんてね。非常に分かりやすい話で。慣用用語だと思っていただけりゃ、そう腹もたたんと思うんですが」

 「ただまあそうでもない。やはりこの選挙のエネルギーというものを、政策の上からパワーアップしていく、それならまあ問題ないんだが、要するに宗教的価値観、あるいは宗教的排他意識、あるいはそれを憎悪心にまで転換して選挙で対立候補をおとしめるということになると、これはやはりね、こういうことを私は政教一致というんではないかという気がするわけで、形の上での政教一致論も多々あると思うが、要するに宗教的価値観によって、つまり絶対的な価値観によって、本来相対的な価値観である政策、政治を支配していくと、それが私は一番恐ろしいことではないかという気がするわけだ」

 「まあ、どうあれ、こうやって皆さん方からの陰に陽に、のご支援をいただきながら、まあ本当にこんな年寄りがしかもたった1人であんな大きな組織とけんかするというと、これはまあ、正直言ってうっとうしい話だが、まあ、考えてみりゃ、老後の本当の生き甲斐を与えていただいたという喜びも感じるし、決して憎しみでやっているわけではない」

 「日本のためというと偉そうですけども、日本のため、あるいは創価学会のまじめな会員のために私には責任がある、そんな偉そうな気持ちでやっておると。時たま、身の危険も予告するような話もたまにはあるわけだが、まあねえ、それはもうしようがないことだ。そういうことがあれば、もしそんなんがあったら、誰がやったというのはすぐ分かるわけで、陰でずっと小さくなって1人で殺されるよりは、これだけおおっぴらにやって殺された方が、これは死にかいもあるというもんだと思うし、今さらもう惜しいというわけでもない」

 「さんざん楽しい思いも名誉な思いもしてきましたんで、もうすんなり未練はない。したがって私は腹を据えてこれからもやっていきたいと思っております。まあ、おかげさまで裁判も順調に進んでいる」

 「なお、手帳のことがありましたが、高裁で返せという命令が出、仮に執行することができると、このように主文で書かれている。だから強制執行もできると。まあ、礼儀上、今弁護士の間で任意にお返しをいただきたいと、こういうふうに書簡をもって二度三度とやりとりをしておって、つい先週だか、先方の代理人の弁護士から、こちらからの返還してほしいという要求に『応ずる意思はありません』という内容証明による回答がきて、強制執行があった場合でも妨害することもいたしません、と。強制執行するともなんとも言ってないけれども…。だから返す意思はありませんと、えらく明確におっしゃっておるわけで、こちらがどういうつもりなんだろうと、今、いぶかっておるというか、判決に反してでも返さん、と」

 「返すなという命令がどこかから出ているのかどっかへ持っていってしまっているのか、それは僕らには分からないことだが、まあ、いずれにしても法的な手続きでこれは返してもらうつもりだ。以上、簡単なことだが、時間も一応予定通り30分になったので、これで終わらせていただく。どうもご静聴ありがとうございます」

 (質疑の様子は後日掲載します)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

それでも僕らはやってない~収監その後…新たなる闘い~

 本日の注目。

  • 2009年6月29日(月) 19:00 ~ 19:54 テレビ朝日系
  • 報道発 ドキュメンタリ宣言「(1)大反響…御殿場事件担当裁判長が緊急告白(2)熱血校長vs都教育委孤独な闘い」長野智子
  • ナビゲーター:長野智子
  • ナレーター:小林薫
  • (みどころ):教職員の言論の自由を守るため、東京都教育委員会を提訴した一人の元高校校長の闘いと、6月1日に放送された「それでも僕らはやってない」の続報を。無罪を訴えながら強姦未遂事件の犯人として収監されていった2人の少年たち。放送できなかった真実や新証拠、獄中からの手紙などを紹介する。
    • 「校長先生の反乱」~学校に“言論の自由”を~
    • 「それでも僕らはやってない」―収監その後…新たなる闘い―
  • 公式サイト


MSN産経ニュース:御殿場事件「それでも僕らはやってない」テレ朝番組 反響続々、続報放送へ

 足利事件の報道で冤罪(えんざい)問題が世間の耳目を集める中、1本のドキュメンタリー番組が話題を呼んでいる。強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕されたものの無罪を訴え続けている少年の家族の姿を描いたもので、番組ホームページには2万件以上ものアクセスが殺到した。大きな反響に、番組では急遽(きゅうきょ)、続報を放送することを決めた。(松本明子)

 この番組は、テレビ朝日系「報道発 ドキュメンタリ宣言」(月曜午後7時)で1日に放送された「それでも僕らはやってない~親と子の闘い3000日~」。平成13年9月に静岡県御殿場市で起こった10人の少年らによる強姦未遂事件、いわゆる御殿場事件を取り上げ、物証も目撃証言もないとされるこの事件で逮捕された10人のうち、当時17歳の2人の男子高校生に密着した内容だった。

 無罪を信じる家族たちの執念の調査で、被害者少女の矛盾した証言などを突き止めるが、2人は1審、控訴審とも有罪。事件から8年が経過した今年、最高裁が上告を棄却し、懲役1年6月の実刑判決を受けていた2人は5月に収監された。

 この少年たちと家族の闘いの記録を放送した直後から、番組ホームページには大量の書き込みが寄せられた。「裁判員制度が導入されたことで、このような冤罪事件がなくなることを願いますが、やはり日本の裁判、司法を根本から見直す必要があると感じました。冤罪はもっとたくさん存在していると思います」(30代女性)、「もし放送がすべて事実だとしたら、この裁判はおかしいということです。情報を扱うメディアとしてはぜひ最後まで追及してほしい」(40代男性)などの共感の一方で、「何を根拠に無罪だと皆さん言っているんですか。テレビは時には洗脳されてしまう場合もある」(30代女性)といった意見もあった。

 御殿場事件は同局の「ザ・スクープ」で6年前に取り上げたのが最初。「ドキュメンタリ宣言」でナビゲーターを務める長野智子キャスターが、当初から取材を続けてきた。反響を受けて、29日の番組で続報を放送する。同局広報部では、「反響の大きさに驚いています。29日の放送では、収監前の本人たちの気持ちや獄中からの手紙など、前回放送しきれなかった取材部分も含めて紹介します」と話している。(2009.6.13)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

«党首討論